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【医薬品受け渡しサービスをコンビニで?オンライン診療処方の医薬品は倉庫から】2021年4月度メディカル物流ニュース|メディカル物流通信【第65号】
メディカル物流ニュース 医薬品受け渡しサービス コロナウイルスの影響もあり、病院へ行く事自体が大きなリスクとなっています。 調剤薬局で処方箋医薬品の受け渡しについてもこの限りではありません。 宅配便ロッカーとして知られているPUDOステーション。 これを利用した処方箋受け渡しサービスが開始された。 佐賀県の24時間営業のコンビニエンスストアに併設されたPUDOステーションでは服薬指導を受けた後、都合の良い時間に非対面で医薬品を受け取る事
アフターコロナ・物流の変化
皆さんこんにちは、東京メディカル物流センターの佐藤です。 新型コロナウイルスが世に知られてから1年数か月が経過し、やっとワクチンが接種できるようになってきました。 日本の緊急事態宣言も解除の方向が見えています。しかし、治療薬の開発はまだまだです。 季節性のインフルエンザのようになるまでには(新型コロナに季節性があるかどうかはまだ解っていませんが)、 さらに1年から2年またはそれ以上かかるのではないかと言われています。まだしばらくは、緊張
【ワクチン廃棄の原因は・・・以外な理由が明らかに】2021年3月度メディカル物流ニュース|メディカル物流通信【第64号】
メディカル物流ニュース ワクチン廃棄の原因は・・・ 日本でもいよいよ新型コロナウイルスのワクチン接種が始まりました。 始まった矢先の3月上旬、1,032回分のワクチンが廃棄されるというニュースを目にした方も多いと思います。 先行接種で使用されるワクチンはファイザー社製のマイナス75度前後で保管しなければならないものでフリーザーの故障により庫内が27度近くまで上昇した結果、ワクチンが使用不可になりました。 その後、当該フリーザーのメーカー
新型コロナウイルス ワクチンの冷凍冷蔵保管と輸送
みなさん、こんにちは。東京物流センターの吉原です。 コロナウイルスが猛威を振るい、東京都内の感染者は毎日1000人を超えています。 去年より猛威をふるう、新型コロナウイルスは収束の見通しもたたない状況下で はありますが、最近は寒暖の差が大きくなってきたのと花粉も飛び始めたので体 調管理が大変ですね。 みなさんも免疫力をおとさないようにバランスの良い食事と十分な睡眠を心がけ て下さい。 コロナウイルスワクチンの保管温度について 今月、医療
2021年2月度メディカル物流ニュース|メディカル物流通信【第63号】
メディカル物流ニュース 医薬品等を取り扱う物流倉庫 世界では新型コロナウイルスのワクチン接種が始まりました。 ワクチンの保管や運搬方法について話題になっていますが、新型コロナウイルスのワクチンに限らず、 医薬品、化粧品の中には冷蔵、冷凍保管が必要な製品が多くあります。 弊社では4月に神奈川県の大和市に、4温度帯対応可能な倉庫のオープンを計画しています。 冷蔵冷凍の需要が高まっており、弊社では下記スペックの倉庫を用意する予定です。 1.常
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