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ISO13485
JQA-MD0138
東京メディカル物流センター
免疫分析装置の保守部品
における物流サービス
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2021/09/14

ISO13485規格に準拠した梱包・保管・発送業務

みなさんこんにちは!株式会社フェイバリットの佐々木です。 今回は私の部署で行っている業務を紹介させて頂きます。 弊社では、2019年に医療機器の品質マネジメントシステムの国際規格であるISO13485の認証を取得致しました。 弊社がお客様からお預かりする医療機器の安全性と品質の維持管理を、このISO13485の品質基準をもって運用しています。 ISO13485は、海外から医療機器を輸入し、日本国内で流通させる場合、製造メーカーとの取引条

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2021/08/31

冷蔵冷凍物流について

皆さんこんにちは!フェイバリットの池田です。 弊社は薬事物流以外にも、精密機器、雑貨、アパレル、寝具、什器などの物流業務も代行しています。ホームページでは掲載していませんが、幅広い分野の物流業務に対応しています。 新しいお問い合わせも数多く頂いております。そのお問い合わせの中で多くなっているのが「冷蔵品・冷凍品の保管」です。 矢野経済研究所が発信している「低温物流市場に関する調査(2019年)」の結果では、2016年の市場規模が約1,6

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2021/08/31

【コロナ治療に必要な酸素吸入器も医療機器?】2021年8月度メディカル物流ニュース|メディカル物流通信【第69号】

メディカル物流ニュース コロナ治療に必要な酸素吸入器も医療機器? 8月に入り、新型コロナウイルスの感染が広がり、自宅療養を余儀なくされるとのニュースを耳にするようになりました。自宅療養の患者さんの症状が悪化し酸素吸入が必要になるケースも増えています。 慢性呼吸不全や喘息の治療で使うことが多かったようですが、コロナウイルスの影響で需要が多くなり、多くの製品が流通され、簡易的な物であればEC通販でも入手できます。 医師の診療で酸素吸入が必要

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2021/07/30

【DtoCの物流代行サービス】2021年7月度メディカル物流ニュース|メディカル物流通信【第68号】

メディカル物流ニュース DtoCの物流代行サービス 近年「DtoC」というビジネス用語を目にする機会が増えています。「DtoC」とは「Direct to Consumer」の略で、メーカーが自社で企画製造した商品を、卸売業者や店舗などの中間業者を介さず、直接消費者に販売するビジネスモデルのことです。 仲介がいないため商品の企画・製造から販売、物流まで自社で対応する必要があり、負担も大きいです。商品開発や、マーケティングに目が行きがちです

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2021/07/30

医薬品入手の利便性向上と医薬品物流について

皆さんこんにちは!フェイバリットの佐藤です。 新型コロナウイルスの影響で、医薬品の入手についてはかなり利便性が良くなってきました。 ローソンは、外出自粛が求められる中で、医薬品をすぐにほしいというニーズに対応する為、「Uber Eats」を使った一般(OTC)医薬品の配達を実施しています。 取り扱う商品は、風邪薬や目薬、胃腸薬といった第2類医薬品と第3類医薬品の49種類に限定されていますが、外出する事なく医薬品を購入し届けてくれるサービ

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精密機械部品物流

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