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フェイバリットの物流における5つのポイント
皆さんこんにちは。フェイバリットの新渕です。 今回は弊社の物流現場より、5つのポイントをご紹介したいと思います。 弊社薬事倉庫では、医薬品、体外診断用医薬品、医療機器、化粧品、動物用医薬品、雑貨を取り扱っており、全国の個人向け(BtoC)と、卸売販売業者様や企業様・店舗様向け(BtoB)の発送業務を行っております。 5つのポイント、早速ご紹介しますね。 【1.365日の出荷指示】 武蔵村山センターで行っている個人向けの発送業務では、土日
Eコマース×薬事物流 フェイバリットのオンリー物流 2025年5月度メディカル物流ニュース
今の時代色々なお客様がECで製品を販売されています。運ぶ手段さえあればなんでもECで販売できます。 ただ製品によっては保管や販売に許可が必要なものがあります。 フェイバリットの物流で関係が深いのが医薬品、医療機器、化粧品、医薬部外品、動物用医薬品などです。 保管をしたり、製品に手を加える流通加工をするには製造業の許可が必要になります。医薬品や医療機器、動物用医薬品を販売するには、販売業許可が必要になり、医薬品等についてはBtoB、Bto
室温・冷蔵・冷凍の保管施設と倉庫管理システムについて
皆さんこんにちは。フェイバリットの新渕です。 新型コロナウイルスが5類に移行されたことで、最近はワクチンの保管についてはお問合せ頂く事が無くなりました。。 ※コロナワクチンは冷凍での保管が必要であることは以前の記事でご紹介いたしました。 ◆冷蔵冷凍保管が必要なワクチン・治験薬・試薬。物流会社が出来る事。 https://fv-tmlc.com/blog/5342/ 温度管理が必要な製品の保管・発送については、上述以外にも医薬品、医療機器
なぜフェイバリットが選ばれるのか?独自の価値・優位性ある物流サービス 2025年4月度メディカル物流ニュース
おかげ様で多数のお問い合わせを頂き、現在は様々な薬事物流業務を行っております。 案件のご相談をたくさん頂きますが、何故、フェイバリットを選ばれたのか? 当社が提供できるサービスの内容を、改めてご紹介したいと思います。 【医薬品】 医薬品の取り扱いは医療用、一般用(OTC)どちらもあります。取得が必要な業許可は以下の通りです。 ・BtoB→医薬品製造業許可(包装・表示・保管)、 医薬品卸売販売業許可 ・BtoC→医薬品店舗販売
薬事倉庫の温度管理について
皆さんこんにちは。業務推進グループの新渕です。 春になり、少しずつ暖かくなってきました。 昨年は猛暑でしたが、今年の夏はどうなるのでしょうか。 気温の変化は製品に影響を与える場合があります。今回は温度管理についてお話をさせて頂きます。 以前に温度管理のブログを投稿したところ非常にアクセスが多く、温度管理の必要な製品を取り扱っている企業様は多いようです。 弊社では医薬品、体外診断用医薬品、医療機器、化粧品等をお預かりしていますが、一口に温
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