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BCP対策~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~
みなさんこんにちは。業務推進室の樋口です。 気が付けば9月ですね。今年の2/3はもう過ぎ去ってしまいました。光陰矢のごとし、と言いますが年々時間が過ぎるのが早く感じます。「自分はまだ若い!」と勝手に思っていましたが気が付けばアラフォー…。中身もそれ相応にならなきゃ、と思う今日この頃です。 災害時に備えたBCP対策の重要性 話は変わりますが、ここ最近、連日台風が発生しています。特に北日本を中心に被害が出ているとのことです。本ブ
センター内温度管理~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~
こんにちは。東京メディカル物流センターの佐藤です。 9月に入りましたが、まだ残暑が厳しいですね。ヒートアイランド現象もあって、このあたりもかなり暑いです。こんな時は、やっぱり昔ながらの打ち水でしょうか。打ち水は、涼しく感じられるだけでなく本当に涼しくなります。 水が蒸発するときに熱を奪う”気化熱”ってやつですね。2℃〜3℃くらいは下がるはずです。そして、打ち水に使う水は、水道水ではなくお風呂の残り湯や、雨水タンク
物流のBCP対応~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~
皆さんこんにちは。業務推進室の新渕(ニイブチ)です。 関東は台風が過ぎ、ようやく元の天気を取り戻し、気温も上がりつつあります。弊社では温度管理を必要とする荷物もお預かりしておりますが、外気の影響を受けないよう保管場所の環境や空調設定等、細かい対応をしております。 荷主様目線で考える物流BCPの本質 さて、BCP(事業継続計画)というと非常に広義な意味になりますが、荷主様目線かつ物流の観点でお話しすると、台風や震災などの緊急事態下でも「通
冷蔵・冷凍・定温の小口配送、BCP(事業継続活動)対応について
みなさんこんばんは。業務推進室の新渕(ニイブチ)です。 1カ月間大阪で研修をしておりましたので、久々の東京出社に体を慣らしている最中です。大阪では、主に製造ラインの最終工程である流通加工を中心に勉強して参りました。食品・ポップ広告・医薬部外品・化粧品など、様々な物を大量にセット組していく現場では、日々品質と生産性を追求するべくいろいろなアイディア・意見を出し合っています。 いずれ東京でも流通加工ラインを立ち上げたいと考えておりますので、
夏は医療機器、化粧品にとっても大敵|メディカル物流通信【第11号】
夏本番、医療機器にとっても油断できない季節になりました。医療機器は常温で保管できる製品もありますがお客様から指定される上限は30度が多く中には25度もあります。通常は一般空調でコントロールできる範囲ですが真夏は窓の位置、方角、階数、天井高等により上限に近づく場合も想定されるため一番悪い条件下で温度測定します。 お客様毎に温度基準管理書に基づき温度測定、記録、お客様によっては校正記録、データのオンライン配信にも対応しています。東京メディカ
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