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東京メディカル物流センター
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2016/09/01

物流のBCP対応~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~

皆さんこんにちは。業務推進室の新渕(ニイブチ)です。 関東は台風が過ぎ、ようやく元の天気を取り戻し、気温も上がりつつあります。弊社では温度管理を必要とする荷物もお預かりしておりますが、外気の影響を受けないよう保管場所の環境や空調設定等、細かい対応をしております。 荷主様目線で考える物流BCPの本質 さて、BCP(事業継続計画)というと非常に広義な意味になりますが、荷主様目線かつ物流の観点でお話しすると、台風や震災などの緊急事態下でも「通

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2016/08/19

冷蔵・冷凍・定温の小口配送、BCP(事業継続活動)対応について

みなさんこんばんは。業務推進室の新渕(ニイブチ)です。 1カ月間大阪で研修をしておりましたので、久々の東京出社に体を慣らしている最中です。大阪では、主に製造ラインの最終工程である流通加工を中心に勉強して参りました。食品・ポップ広告・医薬部外品・化粧品など、様々な物を大量にセット組していく現場では、日々品質と生産性を追求するべくいろいろなアイディア・意見を出し合っています。 いずれ東京でも流通加工ラインを立ち上げたいと考えておりますので、

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2016/08/02

夏は医療機器、化粧品にとっても大敵|メディカル物流通信【第11号】

夏本番、医療機器にとっても油断できない季節になりました。医療機器は常温で保管できる製品もありますがお客様から指定される上限は30度が多く中には25度もあります。通常は一般空調でコントロールできる範囲ですが真夏は窓の位置、方角、階数、天井高等により上限に近づく場合も想定されるため一番悪い条件下で温度測定します。 お客様毎に温度基準管理書に基づき温度測定、記録、お客様によっては校正記録、データのオンライン配信にも対応しています。東京メディカ

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2016/08/01

BCP(事業継続活動)教育について~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~

皆さん、こんにちは。業務推進室の神道(じんどう)です。 ようやく梅雨も明け、夏の太陽がふりそそいできました。今年から山の日という祭日も増えレジャー、帰省と長期休暇も取りやすくなりましたね。私も気分はすっかり夏休みモードで仕事に手がつかない日々を送っています? 弊社のBCP(事業継続活動)教育と対応指針 さて今回は弊社のBCP(事業継続活動)教育について紹介したいと思います。最近、地震や風水害が多くなりましたね。3.11東日本大震災以降B

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2016/07/26

BCP(Business Continuity Plan) = 事業継続計画

東京メディカル物流センターの佐藤です。 当センターのある関東地区では、もうすぐ梅雨が明けそうです。じめじめした時期が過ぎるのは良いのですが、じりじりした夏もそれはそれで結構大変です。建物の中はお客様から預かっている製品のおかげもあって快適なのですが、外に出ると“どっと”汗が出てきます。皆さま、体調管理には十分お気を付け下さい。 BCP(事業継続計画)の重要性と当センターの取り組み さて、東京メディカル物流センターの特徴の1つにBCP対策

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精密機械部品物流

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