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喫煙による疾患リスク|メディカル物流通信【第21号】
メディカル物流ニュース 「受動喫煙による健康被害を確実になくすために厚生労働省案を支持し、世界で取り組まれている『建物内禁煙』の実現を願います」。 東京大大学院の教授らが発起人として、医師や研究者、アスリートなどからなる有志が、厚生労働省で記者会見を行いました。東京メディカル物流センターでも、喫煙は建物外の喫煙所だけにしています。愛煙家の方々は、どんどん肩身が狭くなっていくでしょうけど、喫煙は健康に多大な悪影響を及ぼして、多くの疾患リス
宅配の今後|メディカル物流通信【第20号】
メディカル物流ニュース 宅配の今後 宅配会社が事業の見直しを行っています。スマートフォンの普及でネット通販が大きく伸び、それに伴い宅配荷物の取扱量が増大。配達能力を超えてしまったとの認識です。 私も運送会社に在籍していた事もあり、現場の厳しさは本当に寝る時間をどう作るかという状態で、サービスを見直す以外方策が無い事も頷けます。宅配会社の社員の方々も大変なのですが、見えないところでは軽貨物運送の個人事業者の方々が大きく支えている部分があり
子育て環境の改善|メディカル物流通信【第19号】
薬事関連ニュース 乳児用液体ミルクの本格検討 「70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かし、冷ましてから飲ませる」という行為は、子育てを経験された方なら誰しも負担に感じたことがあるのではないでしょうか。 厚生労働大臣は3月に 、国内で法令が未整備のため流通していない乳児用液体ミルクについて、「日本でも使えるよう迅速に取り組みたい」と述べられました。 これは、単に子育ての環境を改善するだけでなく、災害時の供給にも役立ちます。また、新たな製品と考え
ハイブリッド物流の未来は?|メディカル物流通信【第18号】
メディカル物流ニュース ハイブリッド物流の未来は? 最近目にした物流ニュースサイトに面白い記事が載っていました。某大手宅配業者が3Dプリントと宅配を融合させたセンターを開設し、2/1に稼働を開始したとの内容です。ここで提供するサービスは、3Dプリンタに取り込むデータの作成、造形、配送をワンストップで行うというもので、オーダーメイドや少量多品種の製品を扱う事業者に取っては重宝されるのではないでしょうか。 当面は医療用具をターゲットとし、通
インフルエンザについて|メディカル物流通信【第17号】
メディカル物流ニュース インフルエンザ~発症ピークは2月第一週 2月に入り寒さもピークを迎えました。寒さだけでなく空気が乾燥しますのでインフルエンザも今月一杯がピークといわれています。例年11月から3月が流行期ですが、例年空気が乾燥してウイルスが浮遊しやすくなり、感染力が高まります。昨シーズンは1月15日頃から流行入りし、2月のピークには200万人まで増加しています。今年は昨年より1週早く発症数が上昇し、ほぼ昨年と同傾向で推移しています
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