宅配の今後|メディカル物流通信【第20号】 | 医薬品・医療機器・化粧品の物流ならフェイバリット

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2018/08/24

宅配の今後|メディカル物流通信【第20号】

メディカル物流ニュース

宅配の今後

宅配会社が事業の見直しを行っています。スマートフォンの普及でネット通販が大きく伸び、それに伴い宅配荷物の取扱量が増大。配達能力を超えてしまったとの認識です。

私も運送会社に在籍していた事もあり、現場の厳しさは本当に寝る時間をどう作るかという状態で、サービスを見直す以外方策が無い事も頷けます。宅配会社の社員の方々も大変なのですが、見えないところでは軽貨物運送の個人事業者の方々が大きく支えている部分があります。

これらの方々は荷物を個人で業務請負して配達しますのでその日の配達量で収入は不安定。労働時間も個人事業者なので関係ありません。弊社でも化粧品等の配達は輸送会社、宅配会社様に委託しています。配達して下さる方々への感謝を忘れてはいけないとつくづく実感します。

東京メディカル物流センター物流改善コーナー

ホース巻き巻きハット

長尺ホースを一定の長さに巻取切断加工する作業があります。 適当な冶具が無かった為、作業者の熟練度により巻き方にムラが出たが、廃棄段ボールで作成した冶具を使用する事で熟練度によるムラを解消出来るように改善しました。

こんなお問い合わせいただいております

問い合わせ内容~医療機器メーカー様~

お客様先で故障してしまった中型医療機器の代替機発送、回収・修理対応をお願いしたい。

東京メディカル物流センターからのご提案

弊社は高度管理医療機器販売業・貸与業を所持してますので、代替機の貸与(発送・回収)の運用は可能です。但し、修理業はただ今申請準備中の為、第二ステップでのご提案となります。

代替機のサイズが宅急便を超えるサイズの場合カーゴテナーを使うサービスによりその場で回収をすることも出来ます。現場のサービスマンと時間・場所を事前に決め、その場にカーゴテナーにて輸送した代替機と回収した修理機を入替え、修理先に現場から直送します。その他、細かいところまで柔軟に対応させて頂きますので、どうぞご検討下さい。

精密機械部品物流

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