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メディカル物流ニュース 物流を変える新技術|メディカル物流通信【第22号】
AIやIOT、ロボットで人手不足や作業負荷の低減 近年はネット通販の急拡大により、人手不足が深刻化している物流業界では AI、IoTを活用した新技術で対応しようとしています。 まず、運送業務ではドローンを使用した宅配、トラックの自動運転など実証実験が行われています。 倉庫業務では作業者の負担軽減を目的とした作業補助スーツ(パワーアシストスーツ)や 作業員に追従する台車、無人搬送車などすでに導入されている現場も多数あるようです。 物流施設
喫煙による疾患リスク|メディカル物流通信【第21号】
メディカル物流ニュース・喫煙による疾患リスク 受動喫煙による健康被害をなくそう! 「受動喫煙による健康被害を確実になくすために厚生労働省案を支持し、 世界で取り組まれている『建物内禁煙』の 実現を願います」。 東京大大学院の教授らが発起人として、医師や研究者、アスリートなどから なる有志が、厚生 労働省で記者会見を行いました。東京メディカル物流セ ンターでも、喫煙は建物外の喫煙所だけにしています。 愛煙家の方々は、ど んどん肩身が狭くな
宅配の今後|メディカル物流通信【第20号】
メディカル物流ニュース・宅配の今後 ネット通販市場の拡大と宅配荷物量の増加 宅配会社が事業の見直しを行っています。 スマートフォンの普及でネット通 販が大きく伸び、それに伴い宅配荷物の取扱量が増大。配達能力を超えてし まったとの認識です。 私も運送会社に在籍していた事もあり、現場の厳しさは本当に寝る時間をど う作るかという状態で、サービスを見直す以外方策が 無い事も頷けます。 宅配会社の社員の方々も大変なのですが、見えないところでは軽貨
子育て環境の改善|メディカル物流通信【第19号】
薬事関連ニュース・子育て環境の改善 乳児用液体ミルクの本格検討 「70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かし、冷ましてから飲ませる」 という行為 は、子育てを経験された方なら誰しも負担に感じたことがあるのではないで しょうか。 厚生労働大臣は3月に 、国内で法令が未整備のため流通していない乳 児用液体ミルクについて、「日本でも使えるよう迅速に 取り組みたい」と述べ られました。 これは、単に子育ての環境を改善するだけでなく、 災害時の供給にも役
ハイブリッド物流の未来は?|メディカル物流通信【第18号】
メディカル物流について ハイブリッド物流の未来は? 最近目にした物流ニュースサイトに面白い記事が載っていました。某大手宅配業者が3Dプリントと宅配を融合させたセンターを開設し、2/1に稼働を開始したとの内容です。 ここで提供するサービスは、3Dプリンタに取り込むデータの作成、造形、配送をワンストップで行うというもので、オーダーメイドや少量多品種の製品を扱う事業者に取っては重宝されるのではないでしょうか。 当面は医療用具をターゲットとし、
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