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メディカル物流ニュース 人からAIへ。最先端技術が物流を変える|メディカル物流通信【第32号】
最先端技術が物流を変える ・川崎重工業2本の腕で作業を行う双腕型ロボットの販売を開始予定。 ・三菱ロジスネクストレーザー誘導型無人フォークリフトのラインナップを増やす。 ・株式会社ダイワロジテックAI・IoT・ロボットを活用し自動搬送ロボットや運行管理システムの導入などによって効率化・自動化を推進。 多くの企業が倉庫作業者やドライバーなど人手不足をAI・IoT・ロボットなどの 最先端技術で補う計画を進めています。身の回りの仕事をロボット
メディカル物流ニュース 子育て物流始まる!?|メディカル物流通信【第31号】
液体ミルクPART2 厚生労働省は3月に入り、国内で流通していない「乳児用液体ミルク」につ いて、製造の規格基準をまとめました。 必要な栄養を加えて殺菌し、常温保存できるよう缶やレトルトパックなどに詰めるといった内容です。 内閣府の食品安全委員会の評価手続きを経て早ければ夏ごろ省令を改正し、 規格基 準を盛り込み、国内製造が可能になる見通しですが、試験期間が必要なため、販売は2年先とのことです。 特に外出時や非常時などで需要が多く見込ま
メディカル物流ニュース 物流クライシス!|メディカル物流通信【第30号】
皆様もご存知の通り、ヤマト運輸が荷物量の抑制、それに伴う宅配便料金の値上げに踏み切りました。 “物流クライシス!”など大々的に報道され、物流現場の疲弊に注目が高まっています。 冒頭の値上げに関しては弊社も例外ではなく、一定金額の値上げを了承する形となりました。 最近では宅配便料金の値上げに伴う物流費の高騰が原因によるお問合せもいただいております。 宅配便料金は物流費の2~3割、多い場合は4~5割程度を占める場合も
メディカル物流ニュース 人手不足を解消する術とは|メディカル物流通信【第29号】
物流業界は超人手不足 ヤマト運輸の労組が宅配便の荷受け量の抑制を要求したというニュースがありました。 物流現場の人手不足や疲労が大きな問題になっています。 これらの問題解決に、自動運転による輸送の無人化が注目されています。 キーとなりそうなのが、 1.ドローン 2.デリバリーロボット 3.トラックプラトーニング と言われています。 ドローンやデリバリーロボットは、物流需要の多い都市部で 使えるようにな
メディカル物流ニュース 2017年物流重大ニュース|メディカル物流通信【第28号】
1.アスクル 物流センター火災 2月16日17時30分埼玉県入間郡三芳町の物流センターで火災が発生。 床面積7万平方メートルの うち4万5000平方メートルが焼け落ちた。 1階に置かれていた段ボールが出火原因。2名が煙を吸い病院に搬送された。 この影響で個人向け東日本エリアの注文受付を一時停止したが 他の物流センターからの出荷準備が整ったため20日に注文を再開したが配達は通常より日数がかかった。 2.ヤマト運輸 宅配便の料金値上げ 4月
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