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インフルエンザにご用心~今年は早めの対策を~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~
皆さん、こんにちは。業務推進室の神道(じんどう)です。 いよいよ師走を迎え2016年も残すところ僅かになりました。これから寒さも本格的になり忘年会、クリスマス、等宴席の機会も増えますので皆さんも体調管理には充分お気を付けください。 さて皆さんはインフルエンザの予防接種はお済ですか? 例年11月〜3月が流行時期で、空気が乾燥してウイルスが浮遊しやすくなり、感染力が高まります。昨シーズンは1月15日頃から流行入りし2月のピークには200万人
温度管理について|メディカル物流通信【第15号】
東京メディカルロジスティクスセンターでは、液体系の製品や精密機器をはじめ、ICなどの電子部品も取り扱っています。お客さまからの要求で、温度管理が必要な製品もあります。30℃以下という比較的緩いご指定から冷蔵品(2℃~8℃)、また-10℃~25℃と上下温度に条件がある場合もございます。 弊社では、このような温度管理が必要な製品の保管スペースには、必要に応じデータロガーを設置しています。毎時の温度データを定期的に保存しておくことはもちろん、
化粧品Ⅶ~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~
みなさんこんにちは。業務推進室の吉原です。 早いもので今年も残すところ、1か月になりましたね。先週東京では11月としては1962年以来54年ぶり平年より40日早い雪が降りました。天気予報では雪でしたが私が朝起きた時点では降ってなく予報は外れたなと思っていましたが出勤のため家を出て歩いていたら降りだし、あっという間に真っ白でビックリしました。寒い日が続きますがこれから師走に向け忙しい日々が続くと思われますので体調管理をしっかりして頑張って
自家発電装置~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~
もうすぐ師走になります。1年もあっという間ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。 東京メディカル物流センターのBCP対策(事業継続計画) さて、東京メディカル物流センターの特徴の1つにBCP対策があります。以前のブログでも書きましたが、BCP(Business Continuity Plan)=事業継続計画は、自然災害や火災・テロなどの緊急事態が発生した場合に、損害を最小限にとどめて事業を継続させるために、緊急時の対応だけでなく平常時に
気候の変動に左右されない保管もしてます。~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~
皆様こんにちは。業務推進室の小林です。 11月になり、急に肌寒さを感じます。北海道では氷点下、降雪と早くも冬が訪れています。今年の冬は寒くなるとの予想。 ラニーニャ現象による冬の寒さと気象傾向 ラニーニャ現象の影響とのことですが、ラニーニャ現象とはエルニーニョ現象の逆で、南米ペルー沖から太平洋の赤道付近にかけて、海水温が平年に比べて低い状態が1年程度続く現象の事を言います。ラニーニャ現象の年の日本では、以下の3つの気象上の傾向が現れると


