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2025/08/21

冷蔵品、冷凍品の対応について

皆さんこんにちは!フェイバリットの新渕です。
冷蔵品、冷凍品の対応については、以前のニュースレターでもご紹介致しました。

【冷蔵冷凍設備が不足する!? 2030年問題に直目する低温倉庫】2024年11月度メディカル物流ニュース
https://fv-tmlc.com/blog/9000/

厳しい暑さが続いておりますが、今回は改めて弊社の冷蔵室、冷凍室をご紹介致します。
神奈川県大和市にある弊社センターには、91坪と5坪の冷蔵室、3坪の冷凍室を備えております。
冷蔵はプラス2~8℃の管理、冷凍はマイナス10℃以下のお約束です。
どちらも温度管理を行っており、温度ロガーでの24時間365日の記録に加えて、弊社営業日には目視で直接温度計をを確認して記録する運用も行っております。

尚、この冷蔵室、冷凍室は2021年以降に設置された設備です。冷媒にはHFC(ハイドロフルオロカーボン)という代替フロンを使用しておりますので、上述のニュースレター記事に記載しているような建て替えや設備変更の心配はありません。

冷蔵室までの経路は、まず倉庫の正面にトラックを着車して頂き、荷下ろし後にはエレベータで直ちに上階に搬入します。リーファーコンテナの対応も可能です。

<倉庫正面>

その後、電子錠を開錠し室温エリアに進入し、更に冷蔵室の電子錠を開錠して冷蔵室へ搬入となります。

<電子錠>

<冷蔵室入口>

冷蔵室入口にはスロープがあり、パレットのまま搬入することが可能です。

<冷蔵室内イメージ>

冷蔵室内でも作業が出来る広さと照度があります。また、冷蔵庫奥には冷凍室があり、保管は冷凍、作業は冷蔵、といったような運用も可能です。

<保管棚運用>

冷蔵室は91坪ありますので、棚を活用した運用も可能です。
棚での保管、注文に合わせてピッキング・検品・梱包・出荷までの一次保管・出荷と一連の作業が冷蔵室内で可能です。

冷蔵品、冷凍品の委託をご検討されておりましたら、ぜひ一度ご相談下さい。
お待ちしております!

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