災害対策について|薬事物流ならフェイバリット

株式会社フェイバリットのメディカル物流サービス

薬事物流サービス第1位
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日本マーケティングリサーチ機構調べ
調査概要:2020年1-2月期
ブランド名のイメージ調査
ISO13485
JQA-MD0138
東京メディカル物流センター
免疫分析装置の保守部品
における物流サービス
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2022/06/16

災害対策について

皆さんこんにちは、株式会社フェイバリットの佐々木です。
当社ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

フェイバリットでは、医薬品、医療機器、化粧品、医薬部外品などの薬事物流を得意としている他、精密機器や電子機器の保管も行っています。

関東も梅雨入りし、雨が降る事も多くなります。雨の降り方次第では、川が氾濫したり、山沿いでは土砂崩れが発生するなど、災害が発生しやすくなります。昨年発生した熱海市伊豆山土石流災害、記憶に新しいかと思いますが、発生したのは7月です。建物、道路、山肌すべてが流れ、大きな被害が出ました。

お客様の中には、河川の近くに倉庫があったり、山が後ろにある場所にあるなど、もしかしたら災害が起きた場合被害がでるのでは?と思う方もいらっしゃるのではないでしょか。

国土交通省がハザードマップポータルサイトという物をWEB上で公開しています。
宜しければご覧頂き、ご参考にして頂ければと思います。

https://disaportal.gsi.go.jp/

ですが、災害リスクがあるから今の拠点からまるごと移動・・・となると大がかりなお話しになってしまいます。
そこで、全て移動ではなく、例えば半分を移動して、「2拠点体制」にする事で災害リスクの分散をおこなっては如何でしょうか。

分散されるので、管理が大変になるかもしれませんが、当社では極力ご負担にならないように協力させて頂くと共に、掛かる費用も抑えられるよう配慮させて頂きます。
フェイバリットでお勧めしているのが下記のセンターです。(下記URLをクリック頂きご覧ください)

「フェイバリット武蔵村山センター紹介」
https://fv-tmlc.com/lp_mmcenter/

場所は東京都武蔵村山市伊奈平にあります。近くに河川はありますが、氾濫・洪水のリスクが少なく、万が一氾濫しても、センターは6階建てで、倉庫フロアは4階と5階にありますので浸水のリスクはありません。武蔵村山市周辺は地盤が良く、地震の揺れや液状化のリスクは小さいとされています。

BCP対策として、設備に目が行きがちですが、そもそもの土地の条件が悪くては元も子もないと思われます。
製品を安全に保管できる場所をお探しでしたら、是非フェイバリットまでご相談下さい。

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