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2021/12/13

医薬品、医薬部外品、雑貨の定義について

皆さんこんにちは!フェイバリットの新渕です。

日本では新型コロナの感染者数は非常に少なくなっておりますが、
新たにオミクロン株が出現したことにより拡大が心配されております。
緊急事態宣言が明けてから外出は増えてきましたが、油断せずにしっかりと対策を継続して参ります。

薬機法に定められている「殺菌」とは?

新型コロナが流行し始めたころ、除菌、抗菌、殺菌等の製品が多く出始めました。
実は「殺菌」は薬機法で「医薬品」や「医薬部外品」に定められているものとなります。

「殺菌」とは、特定の菌を殺すことですが、特に菌の種類や数は問いません。
すべての菌を殺さなくても、特定の1種類の菌が減っただけでも数が減れば殺菌となります。
医薬品・医薬部外品に使える表現で、市販薬や薬用せっけんのパッケージなどで目にすることが多いです。

除菌と抗菌の違い

「除菌」とは、「菌を取り除く」ことです。「殺菌」することも除菌に含まれますが、
医薬品や医薬部外品以外では「殺菌」を謳えないので、この表現がよく使われます。
製品としては食器用洗剤や洗濯用洗剤、アルコールスプレー、清拭用クロスなどがあります。

「抗菌」とは、「菌の増殖を抑制する」ことです。菌が住みにくい環境をしておくことで、
菌の増殖を抑制あるいは阻害することをいいます。最近は、台所用スポンジなどにも抗菌効果を謳う商品が増えています。

商品が持つ効果によって定義づけられ、使用できる文言が変わってくるのですね。
ドラッグストアなどでもさまざまな商品が販売されていますので、ご参考にして頂ければと思います。

医薬品、医薬部外品の取り扱いに関しては、倉庫にも薬機法の制限がかかります。
弊社は薬機法に準じた運用を行っておりますので、お気軽にご相談頂ければ幸いです。

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