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2020/09/29

東京物流センターに太陽光パネルを設置

みなさん、こんにちは。フェイバリットの後関と申します。
当社東京物流センター(本社営業所)では、現在太陽光発電設備設置のための工事を行っています。
先日屋根に太陽光パネルが設置されました。パワーコンディショナーや集電箱といった設備の設置も進んでいます。
今月中には工事が完了し、太陽光発電を開始する予定です。

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最近は街中でも太陽光パネルを見かける機会が多くなってきましたね。
今回は太陽光発電について、【再生可能エネルギー】【BCP】の2つの観点からお話させていただきます。

再生可能エネルギーのひとつである太陽光発電

再生可能エネルギーとは、石油や石炭のような有限な資源である化石エネルギーではなく、
太陽光、風力、水力といった自然界に常に存在するエネルギーのことです。

太陽光発電では、空から降りそそぐ太陽の光を使用するため、たくさん使っても枯渇の心配がなく、
太陽が空に出ている限り発電が可能です。
発電時に温室効果ガスを排出しないこと、発電施設さえ整えられればさまざまな立地で
持続的にエネルギー源を調達できることもメリットとされています。

このような再生可能エネルギーのひとつである太陽光を利用することは、
地球温暖化や気候変動を抑えることにもつながります。
地球環境や私たちの未来の暮らしを守るためにも必要な発電方法といえます。

BCP対策にも有効

太陽光発電は近年BCPの観点からも注目を集めています。
BCPとはBusiness Continuity Planningの略で「事業継続計画」を意味します。
2011年の東日本大震災をきっかけに、耳にすることも増えた言葉ではないでしょうか。
東日本大震災時においては、多くの企業が人的にも設備的にも多大な損害を受け、
事業の存続が危ぶまれたり、再開に長い時間を要する事態に陥りました。
こうした被害を最小限にするために、事前に災害時における損害を想定し、
計画しておく対策のことを「BCP対策」といいます。

地震のみならず、大型台風や集中豪雨などの自然災害も年々増えています。
2019年9月に上陸した台風15号では、千葉を中心に大規模な停電が長期間続き、
私たちの生活に大きな影響を与えたことも記憶に新しいかと思います。
こうした停電が起こってしまうと、企業活動においては設備のシステムダウンや通信障害などのリスクがあります。
当社のサービスにおいては、特に医薬品、化粧品の保管において、
空調機で倉庫内の温度を適温に保つことや、製品の特性に応じた冷蔵・冷凍の温度管理がとても重要です。
太陽光発電を利用すれば、万一停電により電気の供給がストップしてしまった場合でも、
太陽の光を使って倉庫内に電気を供給することが可能です。
このように、BCP対策としても太陽光発電は有効といえます。

フェイバリットでは、BCP対策として東京メディカル物流センターに自家発電装置も設置しており、
万一の災害時にも安心してお任せいただける環境を整えています。
医療機器、医薬品、化粧品を保管する倉庫を探している、物流のアウトソーシングを検討されていましたら
ぜひ当社までお問い合わせください!

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