化粧品・医療機器の品質管理体制|メディカル物流通信【第9号】 | 医薬品・医療機器・化粧品の物流ならフェイバリット

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2016/06/03

化粧品・医療機器の品質管理体制|メディカル物流通信【第9号】

先日、海外から監査の為、弊社センターにお客様がお越しになられました。ペストコントロールやセキュリティーなど建物設備の説明の他、品質管理体制についてもご説明させて頂きました。質問も多岐に渡りましたが、特に気にされていたことは、品質管理面です。

受入れ検査の検査方法と判定基準。適合品・不適合品の扱い。また、各種作業の手順書や作業者の力量も重視されていました。監査結果ですが、指摘事項は“ゼロ”。但し、それに甘んずることなく更なる品質向上を目指し、PDCAサイクルで取り組んでいきます。弊社ではいつでも倉庫見学が可能です。ぜひ一度お越しください。

東京メディカル物流センター物流改善コーナー

ラベル在庫保管箱の製作

医療機器の取り扱いを行う当センターでは、ラベルの取り扱いは重要です。特に印字されたラベルは、廃棄まで責任を待たなければいけません。

今回ご紹介する提案は、印字前ではありますが、ラベルを大切に保管できる保管庫です。ダンボールを切り抜いて中が見える様に窓を作り、フイルムを貼って埃が入らない様にラベルを保護しています。中が見えるので、内容物の量も容易に把握でき、発注忘れもありません。何よりも、お金を掛けずに、社内にある材料で、アイディア満載の所が改善提案らしくて良いところです。

こんな問い合わせいただいております

問い合わせ内容:メーカー様

劇薬を保管してくれるところを探している。盗難などの心配がないようにセキュリティー対策が万全でないといけない。また、BCPの対応で非常電源の確保や複数地域での保管も視野に入れている。入荷対応と全国への配送を含めた提案をお願いしたい。

東京メディカル物流センターからのご提案

劇薬の取り扱いとのお話でしたので、劇物毒物取扱責任者資格の必要性や、保管量によるコンプライアンスの面など色々と確認させて頂き、諸条件を満たしている倉庫をご提案させていただきました。また、温度管理や入出荷の対応等、打ち合わせを重ねた上でご要望に合わせた運用を行う事といたしました。

東京物流センターでは、保管物の種類を問わず、お客様のニーズに合わせ倉庫の選定も行います。どんなことでも、何なりとご相談下さい。

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