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2016/11/06

終末医療について|メディカル物流通信【第14号】

横浜で終末医療を専門に行っている病院で大きな事件がおきましたが、終末医療の現状に関して某新聞のWebコラム欄で興味深い特集がありました。「お迎え」という事についてでしたが、実は私も経験した事があります。こういった経験は本人しか分らない事であり、「お迎え」と信じるのか、リアルな夢と捉えるのかはその人に委ねられますが、私の場合30年以上前の事を今でもはっきり覚えており、夢のような曖昧さはありませんでした。

このような話は怪談めいていますが、自分のご先祖様なので怖さを感じる事はありませんでした。横浜の病院での事件は未だ解決に至っていませんが、どのような形になるか分かりませんが、いつかは本当に「お迎え」が来る日が訪れます。その日が来た時に悔いが残らぬよう日々精一杯過ごしたいものです。

東京メディカル物流センター物流改善コーナー

作業台のメジャーデビュー

チューブ加工で2mの長さの加工があります。少し離れた場所にある加工用メジャーに移動しての作業でしたが、作業台が1.8mですので作業台に30cmの金尺をスライド式にして据え付ける事で移動せずに加工出来るように改善しました。

こんな問い合わせいただいております

問い合わせ内容

化学薬品等の出荷のアウトソースを検討したい。市場の変化から少量小口単位での発注が増え、それに伴い製品保管スペース、出荷作業スペースが無造作に広がってしまっている。一度現場を見ての改善提案を求められた。

東京メディカル物流センターからのご提案

生産ラインと直結した工場隣接倉庫のため、出荷工程のみ外部倉庫に委託する難しさがありました。当社としては現場視察を踏まえ、アウトソースした場合のメリット・デメリットを明示してお客様に検討して頂く事にしました。

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