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2016/04/08

化粧品のあれこれ~化粧品の物流・倉庫ブログ~

みなさんこんにちは。業務推進室の新渕(ニイブチ)です。
だんだん暖かくなり、そろそろアウトドアシーズン本番といったところです。時期により楽しめるものはさまざまですが、そろそろ潮干狩りに出かける人も多くなってくるのではないでしょうか。

外に出ると気になるのが虫です。虫よけスプレーなどもありますが、虫は化粧品(制汗スプレーやファンデーション等)の匂いに敏感で、すぐに寄ってきてしまいます。なんとも悩ましいですが、何かしら対策をたてて楽しみたいものです。

化粧品と薬機法(旧薬事法)による表示の規制

化粧品といえば、商品により様々な表現が使用されていますが、薬機法の規制で具体的な効果をうたうことができません。逆に言うと、効果が立証されていてうたう必要があるならば医薬部外品または医薬品として承認を得ることが必要となります。

◆化粧品としての表示例
  • OK 「シミ、ソバカスをきれいに隠し、お肌を白くみせてくれます」
  • NG 「メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ」→薬用化粧品(医薬部外品)の承認が必要

上記のように、人体に影響を与える効果がある表現については薬機法に則り医薬部外品または医薬品として厳しく製造管理及び品質管理されなければいけません。

東京メディカル物流センターで行う化粧品保管の管理について

但し、化粧品といっても肌に触れるものが多い為、やはり同様に厳しく製造管理及び品質管理をしなければ、何らかの影響が出ないとも言い切れません。弊社では化粧品製造業(包装・表示・保管)を取得しており、それぞれ厳格に管理を行います。

充填が終わった化粧品の最終工程で、特に重要な包装等を請け負うわけですから構造設備や各種記録はもちろん人財教育なども必須事項です。ぜひ一度、東京メディカル物流センターの見学にいらしてください。

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東京メディカル物流センターでは医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品に関するさまざまなサービスを提供させていただいております。併せてこちらのページもご覧ください。

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