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化粧品の物流と流通加工~化粧品の物流ブログ~
みなさんこんにちは。新渕(ニイブチ)です。
さて、世間では桜が咲いたなどのニュースもありますが、桜=花見というような考えを持つ私は、暖かくなるのが待ち遠しくそわそわしています。
花見といえば、食べ過ぎや飲み過ぎなど苦い思い出もお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。かくいう私もその一人です。最近はそれ用の胃薬やドリンク剤などが多く出ていますが、医薬部外品よりも効果が高い医薬品も多く出回っています。
商品を選ぶ際、ラベル裏面を見ると医薬品は**第2類**、**第3類**など記載されていますので、参考までに御覧になってください。実際に飲んでみると効果は違いますよ。
薬機法における保管構造設備要件の考え方
前置きが長くなってしまいましたが、薬機法では医療機器・医薬品・医薬部外品・化粧品を保管する際の構造設備については簡単に触れられていますが、具体的に「どの設備を」「どれくらい」というのは書かれておりません。というのは、それぞれ薬事対応が必要な要件が異なり、商材によっては保管環境や作業環境が全く違うというのが理由の一つとしてあるのではないでしょうか。
例えば肌に触れる化粧品の代表であるファンデーションなどは、消費者が手に取ったとき埃がついていたら誰も購入しなくなってしまいます。そこで消費者の視点に立って考えると、虫が入らない・埃が入らないなどの要件を満たす構造設備が必要となってきます。
物流拠点に必要な構造設備
物流拠点である倉庫に必要な構造設備といえば**二重シャッター**、**ペストコントロール**、**エアシャワー**等が挙げられます。流通加工においては**パーテーションで区切った専用のエリア**なども必要となります。
東京メディカル物流センターのご提案
私共東京メディカル物流センターでは、運用検討に際しては十分にヒアリングさせて頂き、品質・効率等の多方面からメリット・デメリットを考え、最適な運用をご提案させていただきます。
弊社には他にもさまざま設備がございます。ぜひ一度、倉庫見学に訪れてみてはいかがでしょうか。いつでもお待ちしております。
関連サービスと解決事例
東京メディカル物流センターでは医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品に関するさまざまなサービスを提供させていただいております。併せてこちらのページもご覧ください。


