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改正薬事法の名称 ~医療機器・化粧品倉庫のブログ~
みなさん、こんにちは。業務推進室の樋口です。
2月もそろそろ終わりだな~と思ってカレンダーを見ていたら今年は閏年なんですね。そもそも閏年(閏日)って何のためにあるのか気になったので調べてみました。
閏年(閏日)の役割と逸話
要約すると、1年の日数は365日ではなく厳密には365.2422日でその小数点以下の日数のズレを調整する為に閏日があるのだそうです。また西暦が4で割り切れる年が閏年となり今年は2016年なので(4で割れるので)閏年という訳なんですね。
閏年について調べていたところ昔イギリスでは4年間のうちでこの日だけ女性から男性にプロポーズをすることが伝統的に公認されていたようです。驚きなのはプロポーズを受けた男性はそれを断ることができなかったとか。私のようにモテない男子にはもってこいの日じゃないですか!、と思いきやそもそもモテないのでプロポーズもされないというオチで。
と、気づけばすっかり前置きが長くなってしまいました。
薬事法改正と「薬機法」について
本題ですが、2014年11月に薬事法が改正され、それに併せて名称も「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」に変更されております。これまで「薬事法」と呼ばれていた略称も「薬機法」もしくは「医薬品医療機器等法」に変更されているのですが、まだまだ「薬事法」の呼び方が根強いなーと感じております。
私も薬事法の方がしっくり来るのですが、意識的に薬機法と言うようにしています。なぜなら薬機法と言えば改正されたことをご存知の方には「この人はある程度知ってるな」となり、改正されたことまた名称変更されたことを知らない方にはちょっとしたトリビア的な雑談ができる、とどちらに転んでもメリットがあるからです(セコイですが・・・)みなさんも積極的に薬機法の名称を使用してみては如何でしょうか。
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