今年の花粉は少な目の予報 |メディカル物流通信【第5号】 | 医薬品・医療機器・化粧品の物流ならフェイバリット

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2016/02/01

今年の花粉は少な目の予報 |メディカル物流通信【第5号】

メディカル物流ニュース

いよいよ花粉が気になる季節に入りました。2016年度の花粉飛散量は全国的に例年より少なくなる見込みです。花粉の飛散は多い年と少ない年が交互にくる傾向があります。2016年は北海道、西日本が表年、東北、東日本は裏年といわれてますがいずれも前年が少な目だったこともあり例年の70%程度の飛散量になりそうです。

少ないといっても風の強い日、雨の翌日は一時的に飛散量が高まる場合があり油断は大敵です。花粉症の方は早めの対策が重要で薬は発症の2週間前より服用すると効果的です。スギの場合は1月下旬から対策するようにしてください。

東京メディカル物流センター物流改善コーナー

識別表示~見える化の推進

東京メディカル物流センターでは、シンプルで誰が見ても分かりやすい倉庫を目指しています。これまでも通路、棚、マテハン、状態別商品置場表示等を実施してきました。今回は作業台改善に取り組み、必要なものしか置かない、置き場所を決める等実施しました。

今後も誰が担当しても同じ手順で作業できるよう作業の標準化、ミスの撲滅を図っていきます。こうした効果もあり出荷ミスゼロを更新中です。

こんな問い合わせいただいております

問い合わせ内容

大阪の医療機器メーカー様より、関東の取扱いが増えてきたため現行倉庫のキャパシティが不足気味で新たに東京近辺で関東の配送拠点設置を検討しているとの相談をいただきました。

東京メディカル物流センターからのご提案

主に福祉機器、用具の製造をされていますが心臓ペースメーカー等クラスⅣの取扱いもあるとのことでした。弊社では高度管理医療機器販売業の許可がありますのでクラスⅣの取扱いが可能であること、都下にあり関東圏、東北エリアへの配送拠点として優位な立地にあること等ご案内させていただいております。

精密機械部品物流

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