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動物用医薬品でフェイバリットが対応できる事
皆さんこんにちは、立川第一センターの上野です。
暑さも比較的マシになってきましたし、外に出ていく機会も増えてくるのではないでしょうか。
これまでですと家の中で過ごす生活で色々なブームは有りますが、ペットを飼う人も増えたようですね。
コロナ前・後で比べるとコロナが拡大した2020年以降、ペット・ペット用品関連の産業は増加傾向です。
私も名前とは関係ありませんが、昔から家では色々なペットを飼っており、
今は犬・ハムスター・ヒョウモントカゲモドキが居て、
犬は13歳なので病院で処方してもらうサプリや薬を飲んでいます。



リバガードとエネアラはサプリで、肝臓薬で処方されているのはウルソという薬です。
年齢と共に薬の量も増えるなと思いつつ、ご飯に薬を混ぜて食べさせています。
動物用の医薬品は人用と同じで動物用医薬品としての許可があります。個人のお客様向けに発送を行う場合は動物用医薬品店舗販売業許可、代理店や病院様に発送するには医薬品卸売販売業許可が必要です。
動物用医薬品は2種類あり、「要指示医薬品」と「一般用医薬品」があります。
要指示医薬品は薬剤師での管理が必要ですが、一般医薬品は販売登録者で管理できます。また、要指示医薬品は獣医師の処方が必要ですが、薬を購入する際、薬剤師の対面での指導が努力義務となっている点は人用と異なります。
動物用の医薬品は大和センターでも発送を行っています。※大和センターについてはこちら
WMS(倉庫管理システム)も使用しており、仕組みでは下の画像の1番の方法で行っています。
外気の温度変化に影響を受けることなく、一定の温度に保たれた倉庫内で製品を保管する事ができる場所をご提案させて頂きます。色々なご要望もあるかと思いますので、わたしたちはそのご要望に対応できる体制となっています。
動物用医薬品の入出庫、保管、流通加工、輸送発送などでお困りの事がございましたら是非フェイバリットへご相談下さい。



