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メディカル物流通信【第3号】
光学機器メーカー様 東京メディカル物流センター見学
先日、上場企業である光学機器メーカーの取締役の方々が当センターを見学されました。
今後のFDA対応に備え、当センターを参考にしたいとのお話でした。FDAの場合、特に防虫対策が重要なので設備を中心に見学して頂きました。ただ、見学後のミーティングで『このセンターを立ち上げるにあたって一番苦労したことはなんですか』とのご質問があり、弊社社長は迷わず”教育です”と答えました。
“企業は人なり”と言いますが、設備はお金をかければ得ることはできますが、人財はそう簡単に育たないからです。
今回は直接のお取引の話ではありませんが、FDA対応の観点から見学のご希望をいただいたことは、非常に嬉しいことです。微力ながらお役にたてれば幸いです。
【東京メディカル物流センター 物流改善事例】
フールプルーフ機能付き治具の製作
当センターでは流通加工も行っておりますので、梱包箱へのラベル貼り加工も重要な作業の一つです。ラベルの位置を決める為に治具を使用していますが、位置合わせは箱の2辺と治具の2辺を合わせるものでした。位置を決めるだけならばこれで十分なのですが、貼るべき面の裏面でも位置決め出来る為、貼る面を間違えそうになったとの”ヒヤリ・ハット”がありました。
そこで、写真のような治具を製作しました。折りたたんだ箱の形状に合わせているので、ラベルを貼る正規の場所以外、取り付けることが出来ません。同時に使用方法も記載しています。フールプルーフの名の通り、誰でも間違えずに位置合わせが出来る様になりました。
【こんな問い合わせをいただいております。】
ケミカル系素材商社様
現在、倉庫は外部に委託しているが、事業所毎に委託しているので、関東近郊で数ヵ所に分散してしまっている。効率の面からも費用の面からも良い状態とは言えないので同一県内の範囲だけでも1ヵ所に集約したい。また、配送料も抑えたいのでもっとも良い配送方法を提案してほしい。とのお話を頂きました。
東京メディカル物流センターからのご提案
お客様が扱われている物量は、私たちが持っている倉庫では収容しきれない量でした。ちょうど、新築倉庫賃貸の引き合いが来ていたところでもあり、新たに〇〇〇坪規模の倉庫で、お見積もりをご提出させて頂きました。また、配送方法につきましても、一般的な配送業者以外にパートナー企業による大量輸送も可能なので、ある程度まとまった量での配送計画もご提案させて頂いております。
お客様のニーズに合わせ、物量の大小問わず、どのようなご要望にも柔軟に対応いたします。『こんなことできる?』でも、『なんかいい案はない?』でもかまいません。何なりとご相談下さい。
【編集後記】
早いもので、もう師走となりました。師走と言えば・・・忘年会?忙しい日々を駆け抜けてきました。その結果を待ちつつ、・・・”望年会”といきたいです。今後ともよろしくお願いいたします。
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◆ 担当者紹介 :佐藤 一之(サトウ カズユキ)
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株式会社フェイバリット
東京メディカル物流センター
センター長
東京都出身
学校(機械工学)を卒業以来、”よろずや業”をひた走っております。
守備範囲が広いので、一家に一台、一社に一人の便利屋さんです。
現在は、物流センター長としての深みを追及しています。
座右の銘:
『Be gentleman』(紳士たれ)
『Think Globally、 Act Locally 』(地球規模で考え、足元から行動せよ)
趣味:スキー、波乗り、車(氷上、雪上、ダート)・・・
もうできないので、今は YouTubeでの音楽鑑賞です。


