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倉庫から医療機器を配送する方法
みなさんこんにちは。業務推進室の新渕です。
最近は昼夜の寒暖差が激しいので、体調の管理が難しいですね。
これからインフルエンザが流行すると思われますが、我々物流企業は1日たりともストップさせることはできません。
全社一丸で前進してまいります。
東京メディカル物流センターによる大型医療機器の配送対応について
さて、東京メディカル物流センターでは医療機器を主軸とした製品の取り扱いが可能ですが、
大型の機械を配送する場合はどうするの?といった声もありましたので、今日はそちらをご紹介したいと思います。
私共は薬事倉庫として物流機能を持っていますが、自社で全国へ配送するのには難しい場合があります。
しかし!!(ここが重要です)
我々には武蔵通商株式会社という**強力なタッグパートナー**がおり、阿吽の呼吸でもって、
スピーディーにかつ臨機応援に(柔軟に)装置を配送することが可能となっています。
もちろん小荷物は皆さまご存知の路線業者様との提携でもって指定期日の配送を実現しています。
【武蔵通商 大型機器の梱包・輸送事例】
武蔵通商は梱包・輸配送・設置業務のプロ集団で、医療機器・精密機器・楽器・高級美術品(絵画・掛け軸・高級家具等)の取り扱いを主としております。その中でも医療機器や精密機器のノウハウは、特に多く持っております。
下記はほんの一例です。
簡易包装輸送

医療機器の形にもよりますが、お客様のご要望により簡易包装での輸送対応が可能です。
これは、国内配送や近隣の横持などで対応することが多いのですが、
包装資材が少ないことで梱包費や資材費を抑えることが可能です。
品質はどうなのよ?っという疑問をお持ちの方、心配ありません。
専用緩衝材とトラックへの固定、エアサスにより装置を安全・安心に輸送いたします。
トライウォール梱包

簡易包装もいいけど見た目がちょっと・・・お客様の目もあるし・・・なんていう声にはこれがピタリ!
繰り返し使用することで資材費用をぐっと抑えることが可能です。医療機器に合わせた寸法で作成し、
足の部分を固定して外側を覆う仕様となっております。
枠組すかし木箱梱包

これの説明は必要ありませんね。木枠の他、木箱にももちろん対応いたします。
今回は3パターンをご紹介させていただきましたが、東京メディカル物流センターはお客様のご要望をふまえて、
医療機器に合わせた専用梱包方法をご提案させていただいております。
<薬事倉庫+医療機器配送のプロ=安心・安全な物流サービス>
ぜひとも一度お問合せ下さい。


