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2016/07/26

BCP(Business Continuity Plan) = 事業継続計画

東京メディカル物流センターの佐藤です。

当センターのある関東地区では、もうすぐ梅雨が明けそうです。じめじめした時期が過ぎるのは良いのですが、じりじりした夏もそれはそれで結構大変です。建物の中はお客様から預かっている製品のおかげもあって快適なのですが、外に出ると“どっと”汗が出てきます。皆さま、体調管理には十分お気を付け下さい。

BCP(事業継続計画)の重要性と当センターの取り組み

さて、東京メディカル物流センターの特徴の1つにBCP対策があります。BCP(Business Continuity Plan)とは、自然災害や火災・テロなどの緊急事態が発生した場合に、損害を最小限にとどめて事業を継続させるために、緊急時の対応だけでなく平常時に行うべき行動をも決めておく計画の事です。東日本大震災以降、良く耳にするようになった言葉だと思いますが、近年は気候変動による自然災害やテロなど、世界的にも緊急事態が多くなっているように思います。

当センターお客さまも、いつかの拠点を構えていてどこかの拠点が機能しなくなっても、他の拠点から製品を供給できる仕組みを作られている企業様もいらっしゃいます。東京メディカル物流センターは、関東圏という立地条件から多方面のアクセスが容易で、数ある拠点の1つとしてもご利用いただいております。

停電時でも止まらない、冷蔵保存と配送体制

また、建物自体にも自家発電装置や停電時でもつながる電話(いわゆる黒電話)も装備していますので、停電時の冷蔵保存の継続も可能です。一般の配送業者の配送網が機能しなくなっても、自社やパートナー企業による配送という選択肢もあります。

あらゆる場面でご期待に応えられる様頑張って参りますので、是非お声をかけてください。お待ちしております。

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