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2019/05/22

意外なものも医療機器

皆さんこんにちは。
株式会社フェイバリット新入社員の数井です。
新入社員といっても中途採用ですので、おっさんです。今後たまに登場予定です。

鼻うがい・・

さて、先日入社間もないということで現場研修を受ける予定だったのですが、その日は朝から鼻水が止まりませんでした。

デスクワークであればティッシュで鼻をかめばすみます。(周りの方々は不快でしょうが・・)
しかし現場でティッシュを持ち歩くわけにはいきません。
どうすべきか考えた末、某製薬会社の鼻うがいセットを購入することにしました。
ネーミングが直球なことで知られる会社の商品です。鼻水や鼻づまりの時にはよく使います。

無事鼻うがいをしてスッキリした気分になったところで、ふとその商品のパッケージを見ると、医療機器の届出番号が記載されていました。

身近な医療機器

機器というと機械のようなものを想像しがちですが、鼻うがい用のような、あまり「機器」という印象がないものも該当するのですね。
身近な物ではコンタクトレンズも医療機器、しかもクラスⅢの高度管理医療機器というかなりリスクの高いクラスの機器です。

医療機器は不具合が起きたときのリスクの高さによりクラスが分けられています。
クラスⅠ(リスクが極めて低い)からクラスⅣ(リスクが高い)の4段階です。
当然ながら、クラスが高いほど管理の基準も厳しくなります。

お悩み解決!

当社は最も高いクラスⅣであっても対応が可能となっております。
医療機器の物流に関してお悩みがあればぜひご相談ください。小ロット・多品種でも対応可能です。

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