ブログ
メディカル物流ニュース 空調倉庫新設|メディカル物流通信【第23号】
メディカル物流ニュース
梅雨明け、夏本番~弊社立川第一センターオープン
今年は関東甲信越地方は7月19日に梅雨明けとなり、昨年より10日早く夏本番を迎えました。物流倉庫にとっては梅雨の湿度、真夏の高温は大敵です。弊社は医療機器のお客様が多いため、ほとんどのお客様が温度管理または一般空調を希望されます。こうした声を受け、今年7月より、弊社本社近くに新倉庫(立川第一センター)が稼働しました。
空調およびセキュリティ完備で、温度管理が必要なお客様にも対応可能です。ご案内したお客様にも好評で、既に3社様にご利用いただく予定です。また、データロガーで庫内温度計測中で万全な体制でお客様をお迎えできるよう、準備をおこなっています。もちろん医療機器製造業は取得済です。
東京メディカル物流センター物流改善コーナー
もう、のぞかなくていいんです。
東京メディカル物流センターの5月度改善提案事例からの紹介です。ピッキング後の書類添付待ちの製品は、作業台上で一時的に通常のオリコンに仮置きします。添付書類と製品の照合にあたりオリコンから該当製品を探しますがその際に上から覗き込む、傾ける等していました。そこでオリコンの前面を開き中を見やすくしました。中が一目瞭然で、探す手間が省けるだけでなく、前から製品が取りやすくなりました。女性からも好評です。
1日約200回の出し入れがありますので、1回あたり2秒の短縮で、合計400秒分の効率化となります。

こんなお問い合わせいただいております
問い合わせ内容
化粧品製造販売のお客様より、商品を組み合わせ説明書を添付して発送する案件の依頼を頂きました。また当初は出荷数は少ないが今後アイテム拡大を予定しており、拡張可能な倉庫を希望されています。
東京メディカル物流センターからのご提案
弊社では保管、出荷だけでなく流通加工業務も対応可能です。パッケージについては説明書、化粧箱の手配から袋詰め、シュリンク包装まで、一貫して対応可能な旨ご提案させて頂きました。また今後の倉庫拡大については坪数固定ではなく、使用したスペース分だけ課金する契約もできますので必要に応じたスペース提供が可能な旨お伝えし検討をお願いしています。


