喫煙による疾患リスク【メディカル物流通信・バックナンバーのご紹介】

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2018/08/24

喫煙による疾患リスク|メディカル物流通信【第21号】

メディカル物流ニュース

「受動喫煙による健康被害を確実になくすために厚生労働省案を支持し、世界で取り組まれている『建物内禁煙』の実現を願います」。
東京大大学院の教授らが発起人として、医師や研究者、アスリートなどからなる有志が、厚生労働省で記者会見を行いました。東京メディカル物流センターでも、喫煙は建物外の喫煙所だけにしています。愛煙家の方々は、どんどん肩身が狭くなっていくでしょうけど、喫煙は健康に多大な悪影響を及ぼして、多くの疾患リスクが高まるので仕方がないでしょうね。

でも、今まで私が知っている愛煙家の方で、タバコがおいしいと言っていた人は一人くらいしかいません。殆どの人が単なる習慣で、目的はストレス解消ではないでしょうか。喫煙者を減らすには、ストレス社会からの脱却が一番の特効薬のように思います。しかし、こちらも難題です。

東京メディカル物流センター物流改善コーナー

ホース巻き巻きハット

これは、ある製品の加工作業の改善事例です。製品Aを11個、1枚の袋に入れて側面等6か所をテープで止める作業です。今までは、11個を袋に入れたものを数十個作って、後でまとめてテープ止めしていました。

工数削減対策として、テープを止める作業までを、一連の動作で行った場合どうなるか検証しています。工程分析とそれぞれの工程の工数を把握した所、1袋あたりの作業時間が96秒⇒76秒に短縮。約18%の削減効果がありました。工程数の削減も図られ、良い改善が出来ました。

こんなお問い合わせいただいております

問い合わせ内容~医療機器メーカー様~

最近、医療機器以外の健康食品・化粧品・医薬部外品に関するお問い合わせが増えてきています。先日お会いした客様は、「化粧品関係の商材を扱われているお客さまで、日本で代理店を立上げ本格的に国内販売を推進したい。しかし、今後の取り扱い量が解らないので、手始めにどのくらいのスペースを確保すればよいか悩んでいる。また、流通加工的な加工もお願いしたいが、ノウハウがない。」というお悩みでした。

東京メディカル物流センターからのご提案

弊社の場合、大手流通業者では難しい少量からの取り扱いが可能で、保管量に応じて相当規模のスペース・倉庫をご用意致します。少量からスタートし、取扱量が増えた時点で使用スペースを再計画し、無駄のない倉庫利用をご提案いたします。また、加工ノウハウも豊富なので、様々なケースに対応できます。こんなことできるの?というお声をお待ちしております。

精密機械部品物流

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