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子育て環境の改善|メディカル物流通信【第19号】
薬事関連ニュース
乳児用液体ミルクの本格検討
「70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かし、冷ましてから飲ませる」という行為は、子育てを経験された方なら誰しも負担に感じたことがあるのではないでしょうか。
厚生労働大臣は3月に 、国内で法令が未整備のため流通していない乳児用液体ミルクについて、「日本でも使えるよう迅速に取り組みたい」と述べられました。
これは、単に子育ての環境を改善するだけでなく、災害時の供給にも役立ちます。また、新たな製品と考えれば輸入や保管、国内配送等で新たな物流の動きが発生します。多方面に良い影響がでると思われますので、楽しみですね。
東京メディカル物流センター物流改善コーナー
二番目の「S」が重要!
5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の真髄は生産性向上と品質向上です。特に重要なのが二番目の「S」、すなわち「整頓(せいとん)」です。整頓は物品だけでなく、もちろん事務作業にも必要です。右記の改善は、納期管理ファイルの識別をすることで、「ファイルを取り出す時には探さず」、「戻す時には間違わず」と、生産性と品質が共に向上した事例です。1回につき約3秒ほどの効率化ですが、こういった小さな改善を積み重ねていけば。いずれ大きな効果となって表れます。〇〇しただけ?たったそれだけ?いえいえ、改善はそれこそが大事ですよね。

こんなお問い合わせいただいております
問い合わせ内容~医療機器メーカー様~
医療機器を販売しているが、プロモーションの一環としてデモ機の貸出を始めたい。現状委託している物流会社は貸与業がないので運用ができないが、そういった運用は可能か。尚、機器は物流会社に受入・保管・出荷判定・出荷を委託しているので、そちらからデモ用機器を納入したい。
東京メディカル物流センターからのご提案
弊社は高度管理医療機器販売業・貸与業を所持しておりますので、運用は可能です。さらに、医療機器製造業も所持しております。
2つの倉庫を管理・運営するのでは手間やコストが余分に発生してしまいます。輸入された機器を直接弊社に納品して頂ければ、製造業として薬事ラベル貼付や検査を実施の上、出荷判定を行い、必要分を転用して貸与業で管理することが可能です。その他、細かいところまで柔軟に対応させて頂きますので、どうぞご検討下さい。


