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インフルエンザについて|メディカル物流通信【第17号】
メディカル物流ニュース
インフルエンザ~発症ピークは2月第一週
2月に入り寒さもピークを迎えました。寒さだけでなく空気が乾燥しますのでインフルエンザも今月一杯がピークといわれています。例年11月から3月が流行期ですが、例年空気が乾燥してウイルスが浮遊しやすくなり、感染力が高まります。昨シーズンは1月15日頃から流行入りし、2月のピークには200万人まで増加しています。今年は昨年より1週早く発症数が上昇し、ほぼ昨年と同傾向で推移しています。発症分類は1月現在で圧倒的にA型が多く99%、B型は僅か1%となっています。年齢別では今年は未成年が減少、高齢者の割合が増えているようです。予防策は予防接種、手洗い、うがいの励行、キチンと睡眠をとる、人ごみを避けることにつきますね。
東京メディカル物流センター物流改善コーナー
ハンドシーラーが万能シーラーに大変身
東京メディカル物流センターでは、毎月改善提案表彰を実施してますが今回は12月表彰分からハンドシーラーの改善事例の紹介です。大量にシーラーする際には固定シーラーが便利ですが少量や特殊な例ではハンドシーラーが重宝されます。この両方を兼ね備え、かつ位置決め、置き方ガイド付きで品質も安定するスグレモノです。さらに生産性も1.5倍に改善されました。こうした現場の努力で品質が担保されています。

こんなお問い合わせいただいております
問い合わせ内容
医薬部外品、化粧品製造販売のお客様より物量増に伴い、倉庫が手狭になり移転を検討している旨、相談をいただきました。現在は物流も自社運営しているが今後はアウトソーシングをし、製造、開発、販売等コアビジネスに特化したいご意向をお持ちになっています。
東京メディカル物流センターからのご提案
最初にアウトソーシングのメリット、デメリットを説明し、想定される保管費、入出荷作業費、管理費、配送費のイメージを掴んでいただきました。その後、現場も見学させていただき倉庫レイアウトの見直しによるスペース削減、作業工程の簡素化による倉庫運営費の削減について提案させていただき検討をお願いしています


