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「温度管理の多様化と四季の変化~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~
皆様、こんにちは。業務推進グループの小林です。
12月を目前に、東京都下多摩地区ではきれいな紅葉も落ち葉が目立つようになりました。1ヶ月前には、今日は少し暑いな〜と思う日もありましたが、今はしっかりコートを着ての通勤です。

厳密な温度管理と管理方法について
これから本格的な冬に向かいますが、弊社では最近温度管理を厳密にしたいというお問い合わせが増えています。その内容は様々で、以下のような課題解決を求められています。
- かなり低い冷凍状態を保ちたい
- 製品の液体状態を維持したい
- 成分の分離を防ぐために特定の温度範囲(〇〇℃〜△△℃)で管理したい
- 寒冷地(北海道等)への冬場輸送で、高価な保冷BOXを使わずに液体を運びたい
弊社も倉庫内にて温度管理を行っている保管エリアや、アイスバッテリーといった輸送用の保温ボックスも取り扱っています。温度帯や保管量、その他あらゆるご要望に対応するべく、協力会社様ともご相談しながらベストな管理方法をご提案させていただいております。
日本は四季があり、夏場は高温対策、冬場は凍結防止を求められることが多いのですが、最近は春と秋が短く感じられ、季節の変わり目には高温・低温両面でのアラーム管理が重要になっています。
関連サービスと解決事例
東京メディカル物流センターでは医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品に関するさまざまなサービスを提供させていただいております。併せてこちらのページもご覧ください。


