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2017/06/28

ヒヤリ・ハット改善 ~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~

こんにちは。東京メディカル物流センターの佐藤です。

梅雨に入り、ジメジメと嫌な季節になっています。汗っかきの私は夏も嫌なのですが、ジメジメよりは好きですね。

物流現場におけるヒヤリ・ハットの改善事例

今日は東京メディカル物流センターでのヒヤリ・ハットの改善事例をご紹介いたします。どこの会社にもある、ヒヤリ・ハットです。誰でも、ドアを開ける際に扉の反対側に人がいて、「危ない!」と思ったことがあるのではないでしょうか。

東京メディカル物流センターでも、以前から何度となくヒヤリ・ハットが報告されていて、ドアに注意表示をするなど対策をとっています。しかし、今一つ効果を感じずにいました。「ドアにガラスをつけて反対側が見えるようにする」とか「全てのドアにカードキーを取り付けて一旦立ち止まるようにする」など、色々とアイディアは出ますが、実現は難しいものが多いのです。

そんな中、床のドアが開くスペースにテープを貼ってドア開閉範囲を容易にイメージ出来るようにし、更に足跡を貼ることで止まりやすくしてみました。

ドア開閉範囲の安全対策事例

この改善をしてからしばらくたちますが、今のところドア開閉のヒヤリ・ハットの報告が聞かれなくなっています。ちょっとした改善ですが、結構利いているのかも知れません。製品を持って階段を上り下りすることはほとんどありませんが、医療機器関連のパーツは高額なものも多く、万が一開けたドアにぶつかって落としてしまったら大変です。これにとどまらず、さらに改善をしていくことになりますが、「常に改善」の精神で頑張ります。

関連サービスと解決事例

東京メディカル物流センターでは医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品に関するさまざまなサービスを提供させていただいております。併せてこちらのページもご覧ください。

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