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2017/05/24

この時期思わぬ日焼けにご用心~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~

皆さん、こんにちは。業務推進室の神道(じんどう)です。

このところ急激に気温が上昇し、先日群馬の館林市では最高気温35℃を記録しています。この時期は運動会やアウトドア等野外で過ごすことも多いと思いますが、少し日向にいた程度でも結構腕や顔が赤くなった経験はありませんか?真夏ほど暑くないので気が付かないうちに日焼けが進みますので注意してくださいね。

紫外線の種類と日焼け対策

紫外線は5月が一番強いと言われてますので日焼け対策も必要です。紫外線はUVA、UVBと大きく2種類ありますが、それぞれの特徴は以下の通りです。

  • UVA:肌を黒くする作用があり老化を促進する
  • UVB:肌が赤くなりひどくなると水泡ができ火傷状態になる

日焼け防止には日焼け止め化粧品が効果的です。紫外線を反射して日焼けを防ぐタイプと紫外線を吸収して日焼けを防ぐタイプがあります。

日焼け止め化粧品の選び方と活用

日焼け止め化粧品を選ぶ際はその効能により、以下の数値が目安になります。

  • 日常の散歩や外出程度:PA+〜++、SPF10-20程度
  • 炎天下でのレジャー、マリンスポーツ:PA+++以上、SPF30以上

日焼け止め化粧品は女性が使うイメージがありますが男性用も存在します。皮脂分泌コントロール剤が含まれていたり、白浮防止のための配色や香料等が男性向きになっているそうです。日焼けのダメージは男性でも関係なくありますので男性も日焼け止め化粧品を使ってみては如何でしょう。

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