最近のお問合せ傾向~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流ブログ~ | 医薬品・医療機器・化粧品の物流ならフェイバリット

ISO13485
JQA-MD0138
東京メディカル物流センター
免疫分析装置の保守部品
における物流サービス
HOME > ブログ > 最近のお問合せ傾向~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流ブログ~

ブログ

2017/04/14

最近のお問合せ傾向~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流ブログ~

みなさん、こんにちは。業務推進室の樋口です。

関東では桜が満開ですが、みなさんお花見には行かれましたでしょうか。そもそもお花見って何でするんだろう?という漠然な疑問からお花見について調べてみました。

その起源は驚きの奈良時代に遡るようです。1300年近く前から行われているんですね。お花見と言えば桜ですが、古来では桜は花の美しさ、豪華さ、散る際の儚さから、「桜は人を狂わせる」と言われることもあるとか。※それ程に心を揺さぶる花

確かに桜を前にすると飲まずには(呑まずには)いられない魔力が・・・。花見酒でベロベロに酔っ払って帰宅し、家族に怒られるようなことがありましたら前述のうんちくで誤魔化しましょう!!まず許されないでしょうけど・・・。

医療機器業界の市場規模と新規参入の動向

さて、本題です。最近医療機器分野に新規参入されようとご検討されている企業様からHPを通じてお問合せを頂く機会が増えております。政府の調査によると平成26年度の市場規模は過去最大の約2.8兆円に達し、対前年比で+7%と増加傾向にあるようです。

平成6年からの傾向を見ても平均伸び率も3%と高齢化社会を背景に右肩上がりに推移している状況です。政府が成長産業として位置づけ、平成26年度の薬事法の一部改正の影響もあり新規参入を検討される企業様が増えているのだろうと思います。

医療機器の場合、その性格上他業界と比較すると高い品質を求められ、それは包装や表示、保管に関しても適用されます。我々も色々なお問合せを受けて知見を広げていきたいと考えておりますので問合せだけでも構いませんのでお気軽にご連絡ください。

関連サービスと解決事例

東京メディカル物流センターでは医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品に関するさまざまなサービスを提供させていただいております。併せてこちらのページもご覧ください。

  • 解決事例1:精密機器なので高い作業品質を保ってもらいたい!・・・ページを開く
  • 解決事例2:少量多品種商品の加工や出荷に対応できない!・・・ページを開く
  • 解決事例3:関東の拠点として、薬事対応倉庫を首都圏におきたい!・・・ページを開く
  • 解決事例4:薬事対応した倉庫を自社で持つにはコストが莫大に!・・・ページを開く

精密機械部品物流

ブログ