ブログ
化粧品の流通加工~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~
みなさんこんにちは。業務推進室の新渕(にいぶち)です。月並みな話題ですが、今週に入り、花粉に悩まされております。
朝から晩まで鼻がムズムズ。鼻水が自然に垂れてしまうので、外ではマスクが必需品です。つらい。なんて言いながらも、実は先日、水戸の偕楽園まで足を運んでまいりました。
目的はそう、圏央道の新開通部の走行です

引用元:NEXCO東日本
圏央道がつながり物流がますます便利になると言われておりますが、実際はどうなんだろうってことで早速走って参りました。私は東京都の多摩地区に住んでいますので、入間ICから乗りいざ出発。
結果ですが、・・・・・微妙。※私感です。
微妙すぎます。※しつこいですが私感です。
何が微妙かというと、東北道を過ぎてから東側は、1斜線になる区間が3か所ほどあり、渋滞が発生します。※あくまで土日の状況です。
周囲を見渡すと工事中の場所もあり、いずれ2車線になるのかなぁと思われますが、現段階では外環道を利用した方が早い感じがします。※何度も申し上げます。私感です。
あとは、乗り降りする場所によりってところでしょうか。みなさんもご興味があれば走ってみて下さい。
化粧品の流通加工の面白さ
さて、前段が長くなってしまいましたが、先日、化粧品の流通加工を行いました。OPP袋に丸型の商品をセットする作業です。いやぁ、流通加工って面白いですね。本当面白いです。何が面白いかというと、ほんのちょっとした改善が生産性に大きく影響を与える、というところです。例えば、資材の置き方や向き・高さに始まり、次工程に渡す際の向きや位置、作業スタッフの利き手にわせた工程組みなどなど。
ほんのわずかな違いでも1000セット、10000セットと増えていくと影響はどんどん大きくなっていきます。また、作業スタッフの習熟度や体力が数字に現れるのもまた面白い部分です。
生産効率は、初日よりも二日目以降の方が当然速くなります。但し、一日の効率を見てみると、午前中はアイドリング状態で午後一に最高効率を記録し、夕方につれて効率が下がってくるという山型の数値となります。笑
商材はそれぞれありますが、工程組みや作業方法にはまだまだ改善の余地はあります。都度取り組みのご紹介をしたいと思います。それでは今日はこの辺で失礼します。
関連サービスと解決事例
東京メディカル物流センターでは医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品に関するさまざまなサービスを提供させていただいております。併せてこちらのページもご覧ください。


