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2017/02/28

簡易包装でWin-Win(?)~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~

みなさんこんにちは。業務推進室の樋口です。最近寒さが緩んできてようやく春の足音が聞こえてきました。春が待ち遠しい反面、暖かさと一緒に憎き”やつ”も到来の兆し。憎きやつとは…..そう、”花粉”です。

私はアレルギー体質なので毎年花粉症には悩まされます。花粉というとスギを真っ先に思い浮かべますが、日本にはなんと60種類もの花粉があるのだとか。また地域差もあるようで本州・九州・四国はスギが多いのに対し、北海道・沖縄ではスギ自体が少なく、スギによる花粉症は少ないとか。

花粉は1月末頃から飛散を始め3月~4月に掛けてピークを迎えます。花粉症の症状が出る前に初期療法をしておくとシーズン中の症状を緩和させることが出来るようなので毎年辛い思いをしている方は今のうちにお医者さんに行っておくのも良いですね。

シュリンク包装機の導入

本題ですが、最近シュリンク包装のお問合せを何度か頂いております。医療機器メーカー様から消耗品の包装、化粧品メーカー様からセット組みでのご相談となります。弊社グループの(有)セゾンでは様々なシュリンク包装を承っておりますが、フェイバリットでは今のところ実績はありません。ただフェイバリットでも様々な流通加工は行っており、またご要望も高まっていることからシュリンク包装機の導入を検討しております。

そこでシュリンク包装機について調べると製品を包装するだけでなく、輸送時の製品の固定にも効果がありそうです。使い勝手としては段ボールの板の上に製品を乗せ、そのままシュリンクし固定をするだけ。某大手ECサイトで小型・軽量のものを注文するとよくこのような荷姿で届きますよね。

シュリンク包装の荷姿イメージ

この包装(梱包)の良いところは緩衝資材が安くなること・包装の品質が一定になること、開梱後にお客様のところで出るゴミの量が少ないこと、と双方にメリットがあります。大型・重量のあるもの、精密機械などの梱包は難しいですがA4サイズくらいまでで軽量なものであれば物流費の低減に一役買ってくれそうです。何か包装・梱包のことでお困りごとがありましたら是非お問合せください。

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