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温度管理について|メディカル物流通信【第15号】
東京メディカルロジスティクスセンターでは、液体系の製品や精密機器をはじめ、ICなどの電子部品も取り扱っています。お客さまからの要求で、温度管理が必要な製品もあります。30℃以下という比較的緩いご指定から冷蔵品(2℃~8℃)、また-10℃~25℃と上下温度に条件がある場合もございます。
弊社では、このような温度管理が必要な製品の保管スペースには、必要に応じデータロガーを設置しています。毎時の温度データを定期的に保存しておくことはもちろん、指定温度からが外れそうになった場合、アラームメールを送信し対応するこが出来る様になっています。
東京メディカル物流センター物流改善コーナー
リーダーによる品質向上・生産性向上施策のプレゼン
東京メディカルロジスティクスセンターでは、品質向上や生産効率向上など、年間のテーマを決め色々な施策を行っています。その中で、各リーダーが今年度行いたいテーマを提出しますが、先日リーダからメンバーへのプレゼンを行いました。
自分のやりたい事を、メンバーに知ってもらい、一緒に頑張っていこう!というベクトル合わせと意思統一の狙いがあります。各リーダーもやり易くなるでしょうし、メンバーのモチベーションも上がります。

こんな問い合わせいただいております
問い合わせ内容
先日、お客様より新規品目の増加や年末での物量増、また海外への出荷待ち品も相当増えている為、現有スペースでの保管場所の確保が難しくなるのではないかとのご相談を頂きました。
東京メディカル物流センターからのご提案
複数アイテムの保管場所統合やレイアウト変更などでスペースを確保する事が可能です。入出荷量から適正在庫(流動数分析)のご提案を行うなど、お客様とご相談させていただきなら、ご契約のスペースを有効に活用する為のご提案を考えています。
関連サービスと解決事例
東京メディカル物流センターでは医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品に関するさまざまなサービスを提供させていただいております。併せてこちらのページもご覧ください。


