ブログ
バイオ関連の温度管理~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~
皆さん、こんにちは。業務推進室の神道(じんどう)です。
関東地方では先週、気温の高い日が続きましたがようやく10月も下旬となり秋らしい過ごしやすい季節になりました。寒暖差が大きいことから風邪も流行っていますので体調管理には充分お気を付けください。
バイオ関連展示会に見る最先端の温度管理ニーズ
さて先日、バイオ関連の展示会に行く機会がありました。バイオですので医薬品開発、再生医療、遺伝子研究等民間企業だけでなく国や都道府県、大学、海外大使館等出展も多岐に渡り最先端分野という期待が伝わってきます。研究開発が中心ですので検体、細胞の取扱いが多くその特性から温度管理に敏感で、保管用冷蔵庫、輸送用容器等のブースも出展されていました。
温度管理帯はマイナス196℃から体温位まで様々ですが検体の多くは冷凍でも一般的なマイナス18℃〜-40℃、冷蔵では+4℃〜8℃帯が多いようです。保管は専用の冷蔵冷凍庫で管理できますが輸送時は所要時間が限られますのでドライアイス使用が多くクール宅配便も利用されているそうです。意外と温度管理が難しいのは「+4℃冷凍不可」だそうでドライアイスを使用すると凍結リスクがあり気を使う温度帯といえます。
東京メディカル物流センターの温度管理輸送提案
東京メディカル物流センターでもこうしたお客様の要望に応えるべく専用の高度な保冷剤、保冷BOXを組み合わせることにより指定温度を維持できる一時保管、輸送を提案させていただいております。一般的な温度帯であればより低コストで短期間の保管や輸送中の保冷対応を求められる検体等にも対応が可能です。
温度管理面でお困りの方は東京メディカル物流センターまで是非ご相談ください。
関連サービスと解決事例
東京メディカル物流センターでは医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品に関するさまざまなサービスを提供させていただいております。併せてこちらのページもご覧ください。


