温度管理について~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~ | 医薬品・医療機器・化粧品の物流ならフェイバリット

ISO13485
JQA-MD0138
東京メディカル物流センター
免疫分析装置の保守部品
における物流サービス
HOME > ブログ > 温度管理について~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~

ブログ

2016/09/17

温度管理について~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~

皆さん、こんにちは。業務推進室の樋口です。

近は朝晩かなり涼しくなってきましたね。暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが昔の人の言う事は本当に的確だなとよく思います。秋の涼しい気候が集中力を高め、色々な事にチャレンジするのに適しているそうです。私は「仕事の秋」と言う事で今日から仕事に集中します!

医療機器の25℃以下定温管理とコスト抑制の実績紹介

8月より新しい荷主様とのお取引が始まりました。対象の製品は歯科用の医療機器となりますが、25度以下での管理が求められております。実際にどのように管理しているかというと、空調の吹き出し口の下部をビニールカーテンで一定のエリアで区切り、空調の利きを向上させることで夏季でも安定的に25度以下を保っております。

冷蔵保管ではないものの、定温で管理が必要なものも色々とあるかと思います。冷蔵倉庫では費用が嵩みますし、通常の倉庫では心配だと外注を諦めているケースはありませんでしょうか。温度管理品に関しましても東京メディカル物流センターにご相談ください。

関連サービスと解決事例

東京メディカル物流センターでは医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品に関するさまざまなサービスを提供させていただいております。併せてこちらのページもご覧ください。

  • 解決事例1:精密機器なので高い作業品質を保ってもらいたい!・・・ページを開く
  • 解決事例2:少量多品種商品の加工や出荷に対応できない!・・・ページを開く
  • 解決事例3:関東の拠点として、薬事対応倉庫を首都圏におきたい!・・・ページを開く
  • 解決事例4:薬事対応した倉庫を自社で持つにはコストが莫大に!・・・ページを開く

精密機械部品物流

ブログ