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魔法のような温度管理について~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~
皆さん、こんにちは。業務推進室の神道(じんどう)です。
ようやく朝晩涼しくなり過ごしやすくなりました。今年は台風も多く不安定な天候が続き引き続き風水害には注意が必要ですね。特に北海道、東北方面では大きな風水被害がでており、被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。
医療機器・化粧品の温度管理における課題
医療機器、化粧品等をお預かりする際、温度管理が必要な製品が多数あります。多くは常温可ですが25℃、30℃を超えないよう管理を依頼いただくことがよくあります。この範囲ですと一般空調で対応可能ですが、中にはマイナス20度や8度以下といった指定があるものもあります。

保冷BOXと高機能保冷剤による物流コスト削減
冷蔵・冷凍対応は取扱い倉庫が限られ高コストになりがちです。しかし最近では、専用の保冷剤と保冷BOXを組み合わせることで2-3日は指定温度を維持できる画期的な商材が出ています。マイナス35℃から+25℃まで対応可能で、弊社でも実験導入中です。これらを活用することで、以下のメリットが得られます。
- 常温車両での輸送が可能になり、他の常温製品との混載でコストダウン
- 九州・北海道への長距離輸送時もコールドチェーンを維持
- 一時的な常温環境下でも品質を保持
一定の条件が揃えば活用可能ですので、スポット案件や物流頻度が少ない商材でお困りの方は、東京メディカル物流センターまで是非ご相談ください。
関連サービスと解決事例
東京メディカル物流センターでは医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品に関するさまざまなサービスを提供させていただいております。併せてこちらのページもご覧ください。


