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医療機器・化粧品の品質管理とIoTによる誤出荷防止|メディカル物流通信【第12号】
最近医療機器メーカー様、化粧品メーカー様からの受注を頂きました。言わずもがなですが、医療機器・化粧品共にトレーサビリティの確保が非常に重要です。弊社では倉庫管理システム・入出荷記録帳票にてエビデンスを残しておりますが、物流倉庫として倉庫管理システム・品質管理システムをうまく融合する事で品質のバラつきを無くすよう努めております。
Iot(Internet of things)が叫ばれて久しいですが、最近では音声認識や電子タグを用いた個体認識など、人間系での“漏れ”を防止する様々なシステムが開発・販売されています。弊社としても誤出荷を防止する為に、品質管理システムは勿論のこと、要所でシステムを導入することも検討しています。
東京メディカル物流センター物流改善コーナー
手作り冶具
製品検査は基本バーコードで行っておりますが、中には製品にバーコードが付いておらず目視で検査しなければならないものも。そんな時は出庫した製品と一覧表を照合するのですが、実際に作業をしてみると、どの列を見ていたのかわからなくなります。そこで弊社のスタッフが作成した冶具が左図のものです。ただの余っていた紙が素晴らしい冶具に変身!0円ですが非常に作業がし易くなりました。こうした一工夫に現場力を感じます。

こんな問い合わせいただいております
問い合わせ内容:医療機器メーカー様
海外から輸入した医療機器の製造(法定ラベル貼付、包装)、保管、出荷判定、出荷を包括してお願いできないか、とのお問合せをいただきました。
東京メディカル物流センターからのご提案
弊社では医療機器製造業を取得しておりますので、一番の得意分野です。お客様とのお打合せの中で在庫管理はお願いしたいが、自社でも正しい在庫数量を把握したいとのお話が御座いましたので、弊社WMS(クラウド型)のお客様用アカウントを作成・開示することをご提案。倉庫から離れていてもリアルタイムに在庫数が確認できる点に利便性を感じて頂けました。
関連サービスと解決事例
東京メディカル物流センターでは医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品に関するさまざまなサービスを提供させていただいております。併せてこちらのページもご覧ください。


