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2016/09/01

物流のBCP対応~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~

皆さんこんにちは。業務推進室の新渕(ニイブチ)です。

関東は台風が過ぎ、ようやく元の天気を取り戻し、気温も上がりつつあります。弊社では温度管理を必要とする荷物もお預かりしておりますが、外気の影響を受けないよう保管場所の環境や空調設定等、細かい対応をしております。

荷主様目線で考える物流BCPの本質

さて、BCP(事業継続計画)というと非常に広義な意味になりますが、荷主様目線かつ物流の観点でお話しすると、台風や震災などの緊急事態下でも「通常通り荷物を届けられない状態を回避すること」が最優先となります。

特に医療機器医薬品は、災害時であっても供給を止めることはできません。製品を届けるための「人的リソース」「配送手段」「ガソリンなどのエネルギー確保」は必須事項です。また、温度管理についても、空調設備を動かし続けるための自家発電装置が欠かせません。

自家発電と自社配送網による「止まらない物流」

東京メディカル物流センターでは、以下の体制を整えることで緊急事態に対応しており、多くの実績がございます。

  • エネルギー確保:提携ガソリンスタンドの確保と、倉庫内への自家発電装置の配備。
  • 配送網の維持:自社配送網による確実な輸送手段の提供。
  • 人的リソース:近隣住まいのスタッフが多く、緊急時でも安定した人員確保が可能。

詳細な設備についてはこちらをご覧ください:拠点・設備紹介ページ

東京メディカル物流センターのBCP対応設備

他にも様々な設備がございますので、ぜひ一度実際の倉庫をご覧になってみてはいかがでしょうか。お気軽にお問い合わせください。

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