夏は医療機器、化粧品にとっても大敵|メディカル物流通信【第11号】 | 医薬品・医療機器・化粧品の物流ならフェイバリット

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2016/08/02

夏は医療機器、化粧品にとっても大敵|メディカル物流通信【第11号】

夏本番、医療機器にとっても油断できない季節になりました。医療機器は常温で保管できる製品もありますがお客様から指定される上限は30度が多く中には25度もあります。通常は一般空調でコントロールできる範囲ですが真夏は窓の位置、方角、階数、天井高等により上限に近づく場合も想定されるため一番悪い条件下で温度測定します。

お客様毎に温度基準管理書に基づき温度測定、記録、お客様によっては校正記録、データのオンライン配信にも対応しています。東京メディカル物流センターでは8度の冷蔵から定温、湿度管理まで商材に最適な温度帯を準備します。フロアには24基の分散式空調機完備でエリア別にきめ細かい温度管理が可能です。

東京メディカル物流センター物流改善コーナー

5S運動~職場巡回の定例実施

東京メディカル物流センターでは、品質向上に向けて様々な活動をおこなっています。その中で品質維持のためのベイシックな活動として3S(整理、整頓、清掃)職場巡回を隔週金甌日に実施しています。

5S委員に任命された社員が各職場を巡回し、80点以上を合格としています。結果は写真付でフィードバックし好事例、要改善事例を掲示しています。当初は要改善が多発していましたが徐々に改善が進み前回は93点でした。こうした基本事項の徹底により不適合ゼロを更新中です。

こんな問い合わせいただいております

問い合わせ内容

医療機器販売店様より、中古品の取扱いが増えており現在の倉庫が手狭なため移転を検討している。今後の成長を踏まえ現在の倍のキャパシティの新倉庫をさがしており運営も自社からアウトソーシングも考えているとの相談をいただきました。

東京メディカル物流センターからのご提案

新規品以外に中古品の回収業務、洗浄業務もあるため弊社で回収引取りから保管、出荷、配送まで一括して受託する提案をさせていただきました。保管スペースも当面は現在必要な保管部分のみ使用し必要に応じて拡大、大型機材が多いため回収、出荷チャーター便も自社グループ便対応、洗浄廃棄等も全て対応させていただきコストダウンと業容に応じた拡縮が可能となるメリットをご案内させていただいております。

東京物流センターでは、保管物の種類を問わず、お客様のニーズに合わせ倉庫の選定も行います。どんなことでも、何なりとご相談下さい。

関連サービスと解決事例

東京メディカル物流センターでは医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品に関するさまざまなサービスを提供させていただいております。併せてこちらのページもご覧ください。

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