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2016/08/01

BCP(事業継続活動)教育について~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~

皆さん、こんにちは。業務推進室の神道(じんどう)です。

ようやく梅雨も明け、夏の太陽がふりそそいできました。今年から山の日という祭日も増えレジャー、帰省と長期休暇も取りやすくなりましたね。私も気分はすっかり夏休みモードで仕事に手がつかない日々を送っています?

弊社のBCP(事業継続活動)教育と対応指針

さて今回は弊社のBCP(事業継続活動)教育について紹介したいと思います。最近、地震や風水害が多くなりましたね。3.11東日本大震災以降BCPに力を入れる企業が増えており、特別な対応ではなく当たり前のようにBCPという言葉が定着してきました。弊社でもBCP計画を策定し、お預かりしている医療機器の特性を鑑み、緊急時でも最低限の出荷体制が維持できるよう設備面と共に運用面、また社員教育についても実施しています。

昨今、大地震だけでなく集中豪雨、台風、竜巻といった自然災害に加え新型インフルエンザ、感染症さらにはテロ等人為的な災害も増加しています。こうした状況を予め想定し弊社の対応指針を定め、定期的に基本教育、訓練を重ねています。

定期教育で徹底する緊急時対応

毎週火曜日に定例で教育の時間をとっており、BCPについても年2回程度教育の時間を設けています。教育・訓練の具体的な内容は以下の通りです。

  • 社員および家族の安否確認フローの徹底
  • 施設設備(自家発電装置、空調、冷蔵庫、黒電話等)の点検と理解
  • 緊急時の操作手順および備蓄品の管理
  • 優先出荷製品の選定と各種データのバックアップ

東京メディカル物流センターでは今後も継続して緊急時に最低限の出荷体制がとれるようBCPを深化させていきます。緊急性の高い製品等で保管から配送まで物流業務全般でお困りの方は、一度東京メディカル物流センターまでご連絡ください。よろしくお願いいたします。

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