デジタル技術が倉庫内作業を変える|メディカル物流通信【第10号】 | 医薬品・医療機器・化粧品の物流ならフェイバリット

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2016/07/01

デジタル技術が倉庫内作業を変える|メディカル物流通信【第10号】

弊社でも導入しているラベルプリンターは流通加工のラベル作成には欠かせない電子機器ですが IoT(Internet of Things)を実装した機種がありました。複数の拠点で配備している機器を一元管理できるなど素晴らしい機能を備えているようです。

他社様では、先日の熊本地震の際、被災したユーザーのラベルプリンターが正常稼働することを確認でき、ユーザーに連絡できたそうです。また、製品に貼り付けられたバーコードをハンディーでスキャン「SCMラベル」を自動作成でき、WMSと接続することでSCMケースをスキャンすればリストと中身を照合する作業が省略できるそうですよ。このように物流現場では欠かせないラベルプリンターもどんどん進化していますね。

東京メディカル物流センター物流改善コーナー

品質改善

私たち東京メディカル物流センターでは品質向上、効率向上のため、スタッフに対しては教育の一環として、勉強会を実施しています。講義内容は5S活動、QMS運用、生産効率追求、実務等運営方針に連動したテーマを年間スジュールに沿って毎週実施しています。毎月最終週には理解度を確認するためのテストも行っています。今回は出荷に使用する伝票の理解力を高めるための講習内容でした。このように各スタッフの能力を高めることで品質の向上を目指しています。

こんな問い合わせいただいております

問い合わせ内容:ブランド化粧品メーカー様

ブランド化粧品を輸入販売しており、検査後の流通加工(ラベル貼付)、代理店への納品をお願いしたい。温度管理が必要な製品があるが対応は可能か、コストはどの位になるのか、また今年の10月頃にスタートする事は可能かを知りたい。

東京メディカル物流センターからのご提案

弊社では化粧品製造業を取得しているので包装(セット組み作業等)、表示(法定ラベル貼付等)はもちろん、出荷判定前の製品をお預かりする事も出来ます。また、温度管理は、空調設備が備わっている為対応可能となります。

詳細条件をお伺いし、商品に最適な保管方法を提案させて頂きます。コスト、スタート時期については詳細ヒアリング後になりますが、代理店への納品の配送料などは各種配送業者との契約もあり、ご希望にそえる提示ができると思います。

東京物流センターでは、保管物の種類を問わず、お客様のニーズに合わせ倉庫の選定も行います。どんなことでも、何なりとご相談下さい。

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