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フェイバリットが取り組むSDGs 2026年2月度メディカル物流ニュース
終末時計が過去最短に
終末時計とは、米国の科学者が核戦争や気候変動のリスクに応じて針を進めたり戻したりし、地球滅亡を午前0時に見立てた時計です。その時計が先日、過去最短を更新し、残85秒となりました。この地球規模での喫緊の課題としてSDGsの推進が強く求められており、物流業界も例外ではなく、当社でもSDGs宣言を掲げ、行動を開始しております。
ペーパーレス化の推進
気候変動対策としてカーボンニュートラルと並び、現代社会において重要なテーマとなっているのがペーパーレス化です。紙資源の消費抑制は森林保護につながり、印刷・輸送にかかるエネルギーの削減にも貢献します。また、企業にとっては、書類管理の手間削減や情報共有の迅速化といった業務効率化、コスト削減にも直結するメリットがあります。
環境にやさしい物流を目指して
当社では、持続可能な社会の実現に向けて、『2030年度までにエコ緩衝材への切り替え100%達成』『2030年度までにコピー用紙の使用枚数-30%達成』を目標としています。直近では、“緩衝材の廃段ボール再生品使用”、“お客様への請求書の電子送付“を順次進めております。これは、お客様のご理解とご協力があってこそ推進できる取り組みであり、共に環境負荷の低減を目指すパートナーシップが必要です。これらの取り組みは小さな一歩ですが、持続可能な社会への大きな貢献につながります。
お客様との共創:持続可能な物流を共に創る
当社のSDGsへの取り組みは、お客様の協力なしには目標達成が困難です。 緩衝材の切り替えや、請求書の電子送付への切り替えなど、お客様のご了承を得て初めて実施できる取り組みです。環境負荷軽減に資するご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
まずは貴社の「物流のお困りごと」をお聞かせください
「環境にやさしい物流」は、今や企業に求められる社会的責任であると同時に、企業価値をを高める重要な要素でもあります。貴社が抱える物流課題や、物流でのSDGs推進でお困りごとがございましたら、ぜひ一度、当社にご相談ください。


