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ニュースレター

2018/08/28

メディカル物流ニュース 物流クライシス!

皆様もご存知の通り、ヤマト運輸が荷物量の抑制、それに伴う宅配便料金の値上げに踏み切りました。
“物流クライシス!”など大々的に報道され、物流現場の疲弊に注目が高まっています。
冒頭の値上げに関しては弊社も例外ではなく、一定金額の値上げを了承する形となりました。
最近では宅配便料金の値上げに伴う物流費の高騰が原因によるお問合せもいただいております。
宅配便料金は物流費の2~3割、多い場合は4~5割程度を占める場合もあります。
物流企業により値上げ幅もまちまちなので、このご時世では値上げも止む無しと諦める前に
他社と比較することも検討されては如何でしょうか。

東京メディカル物流センター物流改善コーナー

さようなら、眼精疲労!さようなら、うっかりミス!

今回はまだ検討段階ですが、改善予定事例をご紹介します。
それは目視検査をOCRリーダーに置き換えようというものです。
荷主様によってはどうしても出荷や入荷の情報をデータで物流企業に提供できない、
という場合もあります。その場合、紙ベースの指示と製品を目視検査することになりますが、
目視検査では人に依存する為、長時間の検査業務での疲れやうっかりでのエラーが発生します。

そこで検討しているのがOCRリーダーです。一昔前では読み込みの反応が遅かったり、
細かい文字は読めなかったりなど実用化までは至らないという印象でしたが、
現在検討しているリーダーはそれらが改善されているので、十分活躍してくれます。

こんな問い合わせいただいております

~問い合わせ内容~ 雑貨メーカー様

まずは雑貨の保管をお願いしたいが、今後は化粧品を預けることも検討している。
雑貨と化粧品を預ける場合、どのような保管体制になるのか、
また費用感を教えて欲しい、とのお問合せをいただきました。

東京メディカル物流センターからのご提案

詳細を伺うと雑貨・化粧品ともに同じエリアでの保管をご希望でしたが、
雑貨まで製造業を取得しているエリアで保管すると
保管費用が必要以上に膨らんでしまわないか気にされておりました。
その為、製造業エリアの隣に雑貨品の保管場所を設置し、
どちらも適正価格かつ一元管理可能とご提案をさせて頂きました。
本件はまだ検討段階ですが、雑貨まで必要以上の保管料が掛からないことにご安心頂いたようです。

担当者からの一言

今回お問合せをいただいたお客様は弊社既存のお客様からのご紹介とのことでした。
お客様から信頼して頂けていると思うと大変嬉しく、感激しました。
弊社では医療機器、化粧品等、薬事対応を主に行っておりますが
センターにより雑貨やアパレル、玩具など幅広い製品をお預かりしております。
今回のお問合せのように製造業が必要な製品との同時保管も
臨機応変に対応致しますので是非お問合せください。

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