メディカル物流ニュース 物流を変える新技術

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ニュースレター

2018/08/27

メディカル物流ニュース 物流を変える新技術

AIやIOT、ロボットで人手不足や作業負荷の低減

近年はネット通販の急拡大により、人手不足が深刻化している物流業界では
AI、IoTを活用した新技術で対応しようとしています。
まず、運送業務ではドローンを使用した宅配、トラックの自動運転など実証実験が行われています。
倉庫業務では作業者の負担軽減を目的とした作業補助スーツ(パワーアシストスーツ)や
作業員に追従する台車、無人搬送車などすでに導入されている現場も多数あるようです。
物流施設内の様々な自動化を進める事で繁忙期なら必要人員数の4分の1が
削減できるとの効果も報告されているようです。
その先には人に代わるロボット(入出 庫無人台車ロボット、開梱ロボット、棚卸ロボット)を導入した、
物流センターの自動化になります。
自動化はメリットも多いですが導入費用が莫大にかかるため、本当にそれだけの価値があるのか検討が必要です。
昨今は時代の流れが速いので5年いや3年後には人に代わりロボットが主役になっているかもしれません。

東京メディカル物流センター物流改善コーナー

改善活動

今回は作業場の環境改善について紹介をします。
改善前の作業場をみると足元に配線コードが散らばっているのが良くわかります。
この状況では配線コードに足をとられるなど事故も考えられるのと
作業の都度配線を引き直すなど作業効率が悪かったため改善後のように
延長タップを追加して配線コードをまとめるようにしました。
このように作業環境を改善する事で作業効率のUPと作業スタッフの安全を確保し、
5S活動にもつながります。私たちフェイバリットは日々改善を行なっています。

こんな問い合わせいただいております

問い合わせ内容~健康食品メーカー様~

健康食品10品目ほどを輸入販売していますが保管&在庫管理、
ロット管理、温度管理をお願いしたい。
今後はECサイトを使用した販売を考えているが出荷など対応可能か、
今年の11月頃にスタートする事は出来るかを知りたい。

東京メディカル物流センターからのご提案

弊社では複数の物流センターを所有しているためお客様のニーズに沿ったセンターを
ご紹介する事が可能ですので今回のお問い合わせに対しては3か所ご提案させていただきました。
在庫管理に関してはクラウド型在庫管理システム(WMS)を導入いているので
お客様にもリアルタイムに在庫を確認していただける事をお勧めしました。
出荷に関しても当日出荷指示、当日発送も可能ですし、
各種配送業者と契約していますので全国配送対応可能です。
11月スタートに関しても経験豊富な人材が多数いますので十分に可能とお返事させていただきました。
また、問い合わせ内容以外でもセット組み、シュリンク包装、ラベル貼付など
流通加工の対応もご提案させていただきました。

担当者からの一言

この時期は雨が降り肌寒い日、ムシムシ暑い日があったりと体調管理が難しいですね。
みなさんも、熱中症には気を 付けて下さいね。いやな梅雨ですが明ければもうすぐ、夏休みですよ。
皆さん、頑張ってお仕事しましょう。因みに私の夏休みは家族サービスの予定です。
株式会社フェイバリット  吉原

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