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医療機器、医薬品

2016/10/24

バイオ関連の温度管理~医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品の物流・倉庫・流通加工ブログ~

皆さん、こんにちは。業務推進室の神道(じんどう)です。

 

関東地方では先週、気温の高い日が続きましたがようやく10月も下旬となり秋らしい過ごしやすい季節になりました。
寒暖差が大きいことから風邪も流行っていますので体調管理には充分お気を付けください。

 

さて先日、バイオ関連の展示会に行く機会がありました。バイオですので医薬品開発、
再生医療、遺伝子研究等民間企業だけでなく国や都道府県、大学、海外大使館等出展も
多岐に渡り最先端分野という期待が伝わってきます。
研究開発が中心ですので検体、細胞の取扱いが多くその特性から温度管理に敏感で、
保管用冷蔵庫、輸送用容器等のブースも出展されていました。

 

温度管理帯はマイナス196℃から体温位まで様々ですが検体の多くは
冷凍でも一般的なマイナス18℃~-40℃、冷蔵では+4℃~8℃帯が多いようです。
保管は専用の冷蔵冷凍庫で管理できますが輸送時は所要時間が限られますので
ドライアイス使用が多くクール宅配便も利用されているそうです。
意外と温度管理が難しいのは「+4℃冷凍不可」だそうで
ドライアイスを使用すると凍結リスクがあり気を使う温度帯といえます。

 

東京メディカル物流センターでもこうしたお客様の要望に応えるべく専用の高度な保冷剤、
保冷BOXを組み合わせることにより指定温度を維持できる一時保管、輸送を提案させていただいております。
一般的な温度帯であればより低コストで短期間の保管や輸送中の保冷対応を求められる検体等にも対応が可能です。

 

温度管理面でお困りの方は東京メディカル物流センターまで是非ご相談ください。

 

 

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東京メディカル物流センターでは医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品に関する
さまざまなサービスを提供させていただいております。

 

併せてこちらのページもご覧ください。

東京メディカル物流センターとは・・・ページを開く

東京メディカル物流センター拠点紹介・・・ページを開く

解決事例①:精密機器なので高い作業品質を保ってもらいたい!・・・ページを開く

解決事例②:少量多品種商品の加工や出荷に対応できない!・・・ページを開く

解決事例③:関東の拠点として、薬事対応倉庫を首都圏におきたい!・・・ページを開く

解決事例④:薬事対応した倉庫を自社で持つにはコストが莫大に!・・・ページを開く

 

 

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