【BCP対策】 ~医療機器の物流・倉庫ブログ~

東京メディカル物流センターの佐藤です。
早いもので、東日本大震災から5年が経とうとしています。
今ではよく耳にするBCPという言葉も、そのころからクローズアップされてきたと思います。

BCP(事業継続計画)対策の重要性と当センターについて

BCP(事業継続計画)対策とは、自然災害や火災・テロなどの緊急事態が発生した場合に、損害を最小限にとどめて事業を継続させるために、緊急時の対応だけでなく平常時に行うべき行動をも決めておく計画の事です。

東京メディカル物流センターのお客さまも、大地震などで1つの倉庫に大打撃を与えられても別倉庫から製品を発送できる様、国内にいくつかの物流拠点を構えておられる企業様もいらっしゃいます。特に医療機器やその消耗品などは、災害の時にこそ病院などで必要になり、供給を止めることは出来ません。

東京メディカル物流センターでは

東京メディカル物流センターの場合、関東圏に位置していますので多方面への配送に適しており、そのような多数ある拠点の1つとしてもご利用いただいております。また、自家発電装置を備えていますので、停電時の対応も可能です。自家発電装置の電気は昼夜を問わず停電と同時に自動供給されますので、たとえば冷蔵品などをお預かりしている場合でも、製品の品質を落とすことはありません。更に、一般の配送業者の配送網が寸断され機能しなくなっても、自社やパートナー企業による配送という選択肢もあります。

いろいろな面で、皆さまから”頼りになる”と言われるような存在を目指しています。是非、東京メディカル物流センターに見学にお越しください。お待ちしております。

関連サービスと解決事例

東京メディカル物流センターでは医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品に関するさまざまなサービスを提供させていただいております。併せてこちらのページもご覧ください。

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  • 東京メディカル物流センター拠点紹介・・・ページを開く
  • 解決事例1:精密機器なので高い作業品質を保ってもらいたい!・・・ページを開く
  • 解決事例2:少量多品種商品の加工や出荷に対応できない!・・・ページを開く
  • 解決事例3:関東の拠点として、薬事対応倉庫を首都圏におきたい!・・・ページを開く
  • 解決事例4:薬事対応した倉庫を自社で持つにはコストが莫大に!・・・ページを開く

医療機器・化粧品・医薬部外品・医薬品医療機器等法対応が必要な商品、その他の物流に関するお問い合わせはこちらから

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受付時間:平日 9:00 – 18:00

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