品薄で話題「マスク」の種類と選び方

皆さん、こんにちは。品質保証室の後関です。
今回は「マスク」についてお話させて頂きたいと思います。

 

マスク

 

当社のグループ会社でもマスクの包装加工作業をしていますが、
そのマスクを購入する事が困難な状況となっているのは皆さまもご承知の通りと思います。

 

品薄で話題「マスク」の種類と選び方

通勤の電車内や職場でもマスク姿が多くなっていますが、新型コロナウィルスの影響により
薬局・ドラッグストアで現状品切れ続きで、なかなか購入が難しい状況になっていますね。
流行が始まった当初ドラッグストアに行ったところ、まだ品切れもなく様々な種類のマスクが
売り場に並んでいるのを見て、どれがウィルス対策に効果があるのだろうか・・と迷ったことがありました。

 

遮断率試験に注目

マスクは用途で種類が異なり、医療用などの基準となる指標の一つに、
フィルターがどの程度小さな粒子をつかまえられるかを示す「遮断率試験」があります。

遮断率試験には以下のような種類があり、マスクの外装をよく見てみると、このような表示があります。

 

BFE・・花粉、ウィルス飛沫(咳、くしゃみ)などが対象

 

VFE・・インフルエンザウィルス、ウィルス飛沫(咳、くしゃみ)などが対象

 

PFE・・インフルエンザウィルス、SARSウィルス、結核菌ウィルスなどが対象

 

ウィルス対策をするには、PFEやVFEの値が高いマスクを選べば効果的とのこと。
マスクを購入される際はぜひこのような表示もチェックしてみてください。
コロナウィルスのみでなく、季節性のインフルエンザや花粉対策にも必要なマスク。
そろそろ花粉症の時期なので、私もマスクの再入荷を待ちわびる日々です。
それぞれ用途に合ったものを選んで対策していきましょう。

医薬品事例

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